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summary

サラリーマン「再起動」マニュアル

サラリーマン「再起動」マニュアルの写真

・自己改造:再起動するためには、1)お金の使い方、2)時間の使い方、3)住む場所を変える、のがポイント(p23)

・あなたの質問に対しては、こういう前提で答えていいのか、ということを確認してから答えるのが、頭が柔軟なやり方である(p29)

・語学教育で大切なのは、間違いを指摘するのではなく、元気づけを行うこと(p58)

・ビジネス英語の丁寧な物言いは、「こういうことが実現すると私は嬉しいのだが、あなたはどう思うか」という表現であり、これが事実上の命令形である(p61)

・サラリーマンがコストを削減するには、人生の3大経費である、住居・子供の教育・車、にかかる経費を抑えることが大切(p67)

・親は子供に「お金」を使うのではなく、「時間」を使うべきである、子供と一緒にいる時間、話をする時間、考える時間を増やす努力をする(p71)

・人気企業1位の企業とは、最も成績の優秀な人間、つまり自分と類似した人間がたくさん集まってきて、競争が厳しいということ、20年間は会社内闘争に付き合う必要あり(p92)

・松下幸之助がプロジェクトを任せる場合、自分の感覚に一番近い発想をする人間に任せた、その理由は、発想が同じなので失敗しても諦められるから(p102)

・コンセプトサーチ(ジャストシステム)は、曖昧言語でも検索可能、サマリーも簡単に作成可能(p117、153)

・とらわれない素直な心が、真実を知る何よりも大切な心構えである(p124)

・自分の年齢プラスマイナス15歳の人を研究すると良い(p140)

・旧大陸の人間は、自分ひとりでどこまでやれるかが重要、新大陸の人間は、外部の人たちを集めたプロジェクトチームを自分ひとりで組織できるかが重要(p145)

・プランニングをする場合には、大きな用紙に左下から書き始める、左下は左目に一番近く、右脳が刺激される、紙の左上と右脳に大きな思考空間が広がるので発想が豊かになる(p157)

・質問されたときに答えられない人は、例外なく30ページの企画書を15行にまとめられない、結論に至る理由を手際よく3つに纏めるのが重要(p159)

・グーグルが進化する原動力の2つの領域は、1)社員全員が週に1日、与えられたことをやらずに新しいことを考える必要あり、2)こういう機能があったら便利だというGoogle Labsという先進的な実験室がある(p188)

・情報家電産業の素材、原材料は、日本が世界シェアの3分の2、半導体・LCDの製造装置は2分の1、基幹部品は3分の1、半導体プリント基板製造装置は100%、金型製造装置も大半が日本製である、ただし最終製品は、韓国や中国が強い(p210)

・携帯文化の中心である20歳プラスマイナス5歳の女性たちの消費動向が家計を動かし、経済動向を左右している(p214)

・2011年の地デジ完全移行は、すべての番組のユーチューブ化を意味する(p243)

・ネット旅行サイトの3強の一つである「エクスペディア」は、日本に進出を果たしている、ほとんどの航空会社、ホテル、レンタカーを自由に組み合わせられる(p257)

・市場、事業を他に求める方法として、1)対象年代をずらす、2)海外市場を開拓、3)周辺領域に拡大、4)新規事業に取り組む、である(p299)

・10代後半~20代前半の若者は、物欲・出世欲が少なく、飲酒すくなく、休日を自宅で過ごして貯蓄意欲が高い、30代前半の世代と人種が異なる(p309)