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陰謀の天皇金貨 史上最大・100億円偽造事件 20年目の告白

陰謀の天皇金貨 史上最大・100億円偽造事件 20年目の告白の写真

・ロスチャイルド家のはじまりは、ハプスブルク家の一コイン商であったが、貴重な掘り出し物を探し出すうちに、国債発行まで任されるようになった(p52)

・記念コインは、どこの国でもせいぜい1万枚程度であるが、ヒロヒト金貨は、1000万枚発行された、さらに翌年にも100万枚発行された、10万円金貨なのに20グラム(99.9%)の4万円しか使用されていなかった(p77)

・10万円金貨の陰に、223トンの金輸入=4400億円のアメリカの貿易赤字の解消、という事実があった(p106)

・マルタ騎士団は領土を持たないが、独立国家と同様の主権を有していて国連もオブザーバとして受け入れている、マルタ騎士団の総長は終身職でカソリックの枢機卿となる(p219)

・スイスは各国支配者階級の金庫である、隠し財産、不正蓄財の理想的な預け先、強固な軍備は世界のセレブたちにアピールするためのもの(p285)

・キプロス島の支配者の交代は、ペルシャ→ギリシア→ローマ→イングランド→テンプル騎士団→エルサレム王国→ベネツィア共和国→オスマン帝国→英国→キプロス、である(p299)

・国会答弁において、ヒロヒト金貨は全発行数の25%である、272万枚(2720億円)が返品されたと答弁した(p303)

・ヒロヒト金貨は、東京都内の大手デパートを対象に聞き取り調査をしたところ、10のうち7つはノーとされた(p304)

・ロシアと南アフリカで生産されたゴールドは、ほとんどがスイス(チューリヒ)に集まってくる、大量の現物が欲しい場合には、チューリヒの銀行の地下金庫を経由することになる(p315)

・ウナとは、ラテン語で「真理の女神」を意味する(p322)

・反消費税の勢いを止めたのが、「空前絶後のニセ金貨」であった、1990年1月24日に国会解散、2月18日の投票では、自民党(275)が社会党(136)に対して勝利した、このときの陣頭指揮は自民党幹事長の小沢一郎(p360)

・イランイラク戦争(1981年6月)では、イラク側には、米英仏ソ連中国が味方、イランは北朝鮮、リビア、シリア、イスラエルであった(p374)

2011/7/3作成