東野圭吾氏の昨年(2014)8月に文庫化された本を、図書館で1年近く待って読むことができました。
短編が4編、収録されています。主人公はホテル・コルエテシア大阪のフロントで勤務する、山岸尚美です。勤務の内容のせいもありますが、人物観察眼に優れていて、4編目では、殺人事件の解決に役立つような活躍をしています。
ホテルに来る人には多様な人がいますが、彼らが仮面をかぶっていることを見抜いていつつも、さりげない対応をしているホテルマンの姿を垣間見ることができた、楽しい作品でした。
summary
東野圭吾氏の昨年(2014)8月に文庫化された本を、図書館で1年近く待って読むことができました。
短編が4編、収録されています。主人公はホテル・コルエテシア大阪のフロントで勤務する、山岸尚美です。勤務の内容のせいもありますが、人物観察眼に優れていて、4編目では、殺人事件の解決に役立つような活躍をしています。
ホテルに来る人には多様な人がいますが、彼らが仮面をかぶっていることを見抜いていつつも、さりげない対応をしているホテルマンの姿を垣間見ることができた、楽しい作品でした。