・動物脂肪はがん死亡率と相関関係がある、植物脂肪は影響していない(p45)
・高カロリー、高動物たんぱく、高動物脂肪、高精白、高砂糖の「五高食」が糖尿病の原因である(p52)
・メイク化粧品(口紅、頬紅、ファンデーション)に対して、基礎化粧品(クリーム、乳液、化粧水)があるが、お手入れするほど肌が荒れる(p61)
・化粧品の正体は、油と水を練り合わせること、水分が多くなるとクリームは乳液に、さらに多くなると化粧水になる。混ぜ合わせるときに、合成界面活性剤(合成洗剤)を使う、これが皮膚の保護層(皮膚膜)を溶かすので肌荒れとなる(p63、76)
・化粧水を塗らなかった部分は、素肌でもしっとりしているが、お手入れすると、カサつく・ツッパリが起きる(p65)
・美白化粧品は、化粧品のなかにメラニン色素を抑制する化学物質(ロドデノール)=漂白剤を入れたので、女性の顔が白斑状に脱色した(p72)
・新の(肌)の美しさは、小食・菜食などナチュラルな食生活、筋トレなどの事故トレーニングから生まれる(p72)
・合成洗剤は、石油化学工業の余りもの(アルキル化合物)である、廃棄物を硫酸加工処理して、合成洗剤に変身させ、消費者に買わせて使わせて排水口から合法的に捨てる(p88)
・40年以上も前の話であるが、ライオンの社長宅では、自社製品ではなく石鹸を使っていた(p93)
・ミツバチ産業は存亡の危機である、人類の食糧3分の1は、植物に依存している、ミツバチはこれら植物の80%の受粉にかかわっている(p117)
・新築住宅は、ネオニコチノイドまみれである、防虫剤・シロアリ駆除剤として使われている、かつては有機リン系が使われていたが、頭痛・眩暈・ぜんそく等の、シックハウス症状を多発した。そこでこの10年で大量進出してきた。暖房使用により室内に揮発する(p127)
・アトピーの最大原因は、洗いすぎ、にある。合成洗剤配合のボディソープは最悪、体を洗わなくても汚れの8割は落ちる(p139)
・現代医学は、がん細胞の定義を諦めた、細胞検診で見た目ではわからない(p153)
・老化を遅らせる秘訣は、古来から知られている様に、ファスティング(少食、断食)である(p160)
・身体のあらゆる器官は固有振動数を持っている、器官が弱ったり病気になると、その周波数からずれる。つまり病気は臓器の周波数の乱れで起きる(p171、174)
・断食により、過食による老廃物(体毒)が排毒されて病は消える、瞑想は苦を断つことで身体を浄化する、これが二大健康法・治療法である(p173)
・AWGとは、段階波動発生装置(Arbitrary Waveform Generator)は、人工的にプログラミングさせた波動を段階的に発生させて、集めて、人体の深部に働きかける(p185)
・1970代以降の当時のアメリカ国内法で、がん治療に、抗がん剤・切除手術・放射線放射以外の方法を用いることを厳罰する動きが表面化した(p191)
・電気自動車「IZA」が革命的なのは、1)航続距離548キロ、2)最高速度176キロ、3)ダイレクトドライブ(モータを車輪に内蔵)、駆動部部が不要、部品半減、4)ホイール・イン・モータ、5)直流モータ、電磁波発生を抑える、6)回生ブレーキ、7)低空気抵抗、8)燃費効率良い(p226、233)
・コンクリートと鉄は建築業界を支える、二大建材であり、この致命的欠陥を告発することはタブーである(p238)
・インフルエンザが流行したときの学級閉鎖率は、コンクリート校舎は木造の2倍程度高い(p252)
・731部隊では1万人もの生体実験をしたが、数千もの実験従事者はだれも戦犯に問われることなく帰国し、製薬会社・高級官僚・大学教授となった(p262)
・加計学園の建設の狙いは、表向きは獣医師養成だが、裏の計画は生物化学兵器の研究開発である(p263)
・スペイン風邪では、約一億人が、サイトカイン・ストーム(免疫暴走)=スタンバイワクチンを最初にうち、トリガーワクチンを打つことで可能、で死亡した。その元凶は、第一次大戦に従軍した兵士に強制された予防接種であった(p266)
・SARSは、黄色人種(中国人)をターゲットにしたと言われている、ハシカとおたふく風邪の二つのウィルスを人工合成したもの(p267)
・米空軍のパイロット養成数は、すでに有人機より無人機オペレータが上回っている(p280)