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summary

米中激突恐慌 板挟みで絞め殺される日本

米中激突恐慌 板挟みで絞め殺される日本の写真

・2020年の大統領選挙でトランプが再選された翌年の1月に米株価の大暴落が起きるだろう(’p33)

・黒人ボクサーのチャンピオンであった、フォアマンとは、昔の大農園の奴隷頭のことをいう。彼らは本当は半分失業していて不定期収入で食べている、5000万人くらいいる(p37)

・実は石油は世界で余っていてダブついている、石油よりも天然ガスのほうがエネルギーとして世界的に重要な時代になっている(p48)

・アメリカは中東からも全面撤退となる、すでに中東の北半分(シリア、イラン、イラク、トルコ)はロシアの支配下にある。今は、サウジアラビアとイスラエルのみが味方である(p49)

・ゼロ金利もOKというバカな話は本来はあり得ない、金利が消えてしまったら、お金というものの性質が根本から変わる、資本主義が終わってしまう(p56)

・日銀(中央銀行)が刷り散らかすお札(紙幣)と、政府(財務省)が刷り散らす紙切れ(国債=国家の借金証書)を交換しあって、国家(政府)の毎年の借金の分を穴埋めしている、なので景気対策としての財政出動の余裕はない(p63)

・金融危機に続いて、政府の財政崩壊が起き、世界大恐慌が始まる、それは5年後の2024-25年である(p66)

・ダラス・ヒューストン間の高速鉄道は開通しない、長官4人が必死になって地元を説得しても地主たちが土地を売らないとアメリカは新幹線を通すことができない(p77)

・アリペイとウィーチャットの凄いことは、お金の支払いを全部、スマホとスマホをピタッとくっつけるだけでできてしまう。実店舗ではQRコード、友人同士の送金はお互いのスマホをかざすのみ。驚きなのは、このネット決済には、銀行の口座、クレジットカード会社が介在していないこと、貸付、預金までやっている(p82)

・金価格は、今後2年で1オンス=2000ドルを突破して、史上最高値を更新するとシティグループが予想した、今は最後の金の買い場である(p99,119)

・中国は金を6万トンくらい持っている、ロシアも米国債を売り払って金を購入していて、保有高は1.2万トン(54兆円)である(p116)

・2019年6月には、グーグル・インテル・マイクロンテクノロジー・アップル、マイクロソフト等は、ファーウェイとの取引停止はわが社の経営に重大な支障をきたす、と要望書を出した(p143)

2020年1月12月日作成