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summary

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japanの写真

・女性が対等に扱われていない、日本の男性社員は甘い環境で仕事をしている(p33)

・日本はアメリカと比較して階級移動が少なく、会社の中での出世もゆっくりなので、知識に投資をすることでリターンを求めるようなことは少なくなる(p41)

・働いている女性にとって、パートナーから聞く最も嫌な言葉は、「手伝ってあげようか」である(p75)

・日本では統計上、人々の幸せ度と年収は、1500万円くらいまでは相関関係がある(p86)

・資格だけでは難しいが、資格をベースに組み合わせた能力(例:経理と英語)があれば、年収600万は難しくない(p97)

・地方財政は生活保護者のケアの割合がとても高く、大変な状況になっている(p101)

・現在の銀行への預金は、銀行家のコメントによれば、5割程度が余分である(p105)

・英語を知っているほうが、収入が楽に高くなる(p110)

・状況を変えるには、「やらなければデメリットがある」という段階まで追い詰められないとダメ(p122)

・正規、非正規の賃金格差よりも、フルタイムの正社員同士の男女間の格差が大きい(p128)

・天動説が地動説へ交代したのは、天動説を信じている学者が亡くなって、地動説を信じる若手が主流になったから(p135)

・子供を持つ女性は働くのが難しいので、選択肢としては、1)外資勤務、2)家庭に入る、3)外国移住、である(p143)

・母子家庭の年収は平成20年度で平均212万円であり、一般家庭(564万円)の半分以下(p147)

・24歳以下の非正規雇用者層は50%である(p167)

・日本の若者、日本の高齢者、外国人労働者が、最低賃金において、本当に最底辺の国際競争をしている(p189)

・原材料が上がっているのに最終価格が上がっていないのは、賃金が下がっているから(p197)

・アメリカでは、黒人のオプラ・ウンンフリーという女性が、有名人パワーランキング1位である、彼女がオバマを応援し始めてからヒラリーから人気が傾いたとまで言われている(p218)

・アメリカでは、店の種類によって食べにきている人種が異なる、客単価120ドル程度の店には、75%の白人と25%のアジア人しかいない、黒人やヒスパニックはいない(p221)

・企業の大株主は機関投資家、その資金源は労働者の企業年金積立や生命保険の積立である、つまり21世紀の資本主義の特徴は、資本家と労働者が一体化していること(p232)