・頭で稼ぎたいのならば、他人の頭を使わせてもらったり、協力してもらったときには、吸収したことに対して対価を払うべき(p46)
・正しい節約は、要らないコストが減って、行動がキビキビすることによって時間的にも余裕が生まれる(p69)
・ズルをする人を見たら、注意するのではなく、「気の毒に」と思うべき、自分自身が巻き込まれないようにする(p74)
・お金持ちになる人は、株式等で損をした場合「いい勉強をした、本業で取り返そう」と考える(p78)
・高いか安いかは、払ったお金と、そこから得たものとの相対差である、安いモノとは、自分が今使っていて払った金額以上のもとを取っているもの(p89、90)
・松竹梅で「竹」を選ぶ人は、実は原価の低いものを頼んでいる(p99)
・値引きをしているうちは、その人のサービスのレベルは絶対に上がらない(p113)
・景気の悪い中でお金を使っているモノが、自分の本当に好きなものである(p120)
・誰もが気づくようなすごいことではなく、気づかれないような小
さなことをやることが大切(p127)
・お金に好かれるようになれば、追いかけなくてもお金はついてくる(p128)
・お金に対して敬意を払うとは、お札の向きをそろえること、お札を折れたままで財布や鞄の中に入れないこと(p131)
・お金が欲しいのではなく、お金を何に置き換えるかというその先のものが欲しい(p135)
・お金持ちは、お金持ちでない人の時間を買うので、お金持ちはますます時間もちになる(p139)
・お金を払ってでもしたい仕事をするのがベスト、これが最も良い体験になる(p145)
・お金持ちになる人の判断基準は、「どちらが長期的に稼げるか」であり、「どちらが今儲かるか」ではない(p154)
・今が急成長とマスコミで書かれた時点で、その市場は収縮期に入っていることが多いので、たいていは失敗する、あの業界は終わっていると言われているところへ慎重に入る(p157)
・偉い人に、横柄は人は殆どいない(p179)
・幸せなお金持ちは、何か好きなことがあって、そればできるお金と時間と一緒にやれる友達がいる、どれが欠けても駄目(p185)