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summary

気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変える

気まずくならない雑談力 15秒の会話が一生を変えるの写真

・会社で部下から慕われて「あの人についていきたい」と言われる上司は、仕事ができる人ではなく、コミュニケーションが上手な人(p5)

・雑談の仕方を覚えるには、先輩の雑談の仕方を覚えればよい(p26)

・雑談をすると、初めて会っても長年の友のようになれる、雑談をしていないと長年会っていても、毎回初めて会ったのと同じ(p29)

・雑談とは立場を逆転させる瞬間である(p31)

・雑談には、本番前の雑談と、ラストの雑談がある、ラスト5分の雑談は、未来へつながる雑談である(p32)

・ロスタイムを「今回プレゼンで負けた」という結果だけで終わらせて帰らないことが大切(p35)

・プレゼンは、論理的な話をするために接続詞でつないでいく、雑談にひあ、接続詞はいっさいない(p41)

・一流の企画を出せる人は、アイデア出しの時にくだらないことを平気でポンポン言える(p52)

・信頼が生まれるのは、雑談、プレゼン前に雑談をしておくと「この人に任せておけば大丈夫」という信頼感が生まれる(P55)

・値段の高いモノは雑談になりにくい、うんちく、となる。雑談のネタは、値段の安いもの(P89)

・世の中のイメージと真逆で、あまり知られていない情報のほうが、雑談のネタとしてはインパクトがある(P98)

・雑談は、どんな話をするばいいかではなく、何を見るかである。応接に掛けてある絵には意味がある(P116)

・ネタ帳をつくる作業をしていると、その人の雑談は圧倒的に面白くなる(P124)

・雑談の要素として、1)何を話すか、2)どこで話すか、3)誰と話すか、がある。社長よりも、秘書さんと雑談する方が重要である(P126)

・長い話でも、15秒できって、パート2も15秒できる。短ければ短いほど効果的(P132)

・雑談は、動いている状態の人に話しかける、または、自分が動きを止める前に話しかける(P143)

・ふだん雑談をしている人は、同じ発言をしてもセクハラにならない、たくさん話している中の一言として受け取られるから(P160)

・マニュアルは最低限の情報、雑談はそこにプラスアルファする情報(P174)

・売れているセールスマンは、お客様に「パンフレット見せて」と言われるまでは出さない(P178)

・人間は、本題は忘れても雑談は忘れない、人を覚えるときも、プレゼンやいい話で覚えるのではない。雑談で覚える(P189)