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お金が貯まる5つの習慣 節約・投資・教育・計算そして感謝 (幻冬舎新書)

お金が貯まる5つの習慣 節約・投資・教育・計算そして感謝 (幻冬舎新書)の写真

・嫌な毎日を過ごさないように工夫してみると、意外な方法が見つかる可能性がある、日常のささやかな贅沢は、実は「超贅沢」(p20)

・楽な方法(しないでできる、効果が長く続く)で節約するのが、お金持ちの節約の共通点(p25)

・3000万円の家が10年後に1000万江になったとすると、1か月当りの目減り分は、16.7万円程度、これが減価償却の考え方(p30)

・お金持ちの考え方は、持ち家か賃貸かということよりも、「どんな場所に住みたいか」「どういう暮らしをしたいか」という価値観を大切にする(p31)

・お金持ちがものを購入する基準は、「欲しいかどうか」「必要かどうか」である(p34)

・お金持ちは労働時間は気にしない、社会に提供したサービスの分だけお金をもらえる、と考えているから(p52)

・自分の時間を切り売りしないためには、自分以外に働いてくれる「何か」が必要(p58)

・支払った分以上の効果があるものは「投資」、同等なのが「消費」、それ以下は「浪費」である(p60)

・お金持ちは「与える」ことからすべてが始まっていると知っていて、それを実践する習慣がある(p66)

・お金持ちになる人とならない人の違いは、吸収力(素直さ)、行動力(スピード)、継続力(p75)

・良い借金とは、長い人生における収入のタイミングと支出のタイミングのズレを調整する手段、ないお金を手に入れる手段ではない(p81)

・サラリーマンの給与所得控除は、実費の経費よりも大きく、とても便利な制度(p133)

・給与から所得控除までを引いた額を「課税所得」といい、これに応じて段階的に所得税が計算される、税率は、195(5%),330(10),695(20),900(23),1800(33)それ以上(40)と段階的(p133)

・厚生年金の保険料は、年収720万円以上は一律となる、健康保険料は1500万円以上で一律(p137)

・贈与額が110万円までは課税されないし申告不要(p145)

・早起きよりも、早起きを続けられる生き方が「徳」となる(p157)