・税務署は現金商売者を厳しく見ている、領収書や伝票は保存しておくこと(p23)
・青色申告のメリット、1)特別控除65万円、2)家族従業員に給料支払い可能、3)貸倒引当金を設定可能、4)赤字を3年間繰り越せる、デメリット、1)記帳の必要性、2)税務署の目が厳しい、3)現金主義だと特別控除が10万円(p35)
・白色申告のメリットは、1)記帳簡単、小遣い帳・家計簿レベルで可能、2)証票類の整理が楽、5年間保存必要(p37)
・どんな支出でも事業に関連付けることができれば経費となる(p47)
・家賃・電話代・電気代・ガソリン代等はおよそ6割であれば経費計上可能、購入している場合は、事業用資産に繰り入れて減価償却費計上(p49、51、52)
・専従者控除として、配偶者86万円、その他の親族50万円まで可能(p55)
・交際費は仕事に関係すれば計上可能、法人で決められている制限(50%までのみ可能、中小企業は800万円以下)がない、つまり、非課税で限度額なし、領収書以外に相手方の所属・名前、人数を記録すべき(p59)
・4年落ちの外車は価格が高いうえに、耐用年数が2年(:法定耐用年数6年ー経過年数4年+経過年数4年x20%)、経費計上が多く取れる(p137)
・領収書が無い場合は、事実を基準にして経費を計上すればよい、その場合、何年何月何日にどういう内容で支払いがあったことを明示しておくこと(p143)
・都心部ならば、売り上げ1000万円未満のところには、ほとんど税務調査には行かない(p163)