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最強のお金運用術 富裕層だけが知っている 1%の金利の魔法

最強のお金運用術 富裕層だけが知っている 1%の金利の魔法の写真

・金利の重要な考え方、1)現時点での将来見通しを示したもの、2)金利を払うという行為は、時間を買うことと同じ(p23)

・より多くのお金を得るために、必要なコストを払って時間を買う人がいる、マイナスをこれ以上拡大しないために、高いコストを払って時間を買う人もいる、これは時間というものは必ずしも平等ではないことを意味する(p33)

・7%の金利で10年間、複利で運用すると資産規模は約2倍となる(p41)

・金利と上手に付き合うために最初にしなければならないのは、まとまったお金を作ること、そのうえで金利を払ってお金を借りて時間を買う、決して順序を逆にしてはならない(p57)

・長期金利は、名目GDP成長率にほぼ一致することがわかる(p119)

・日本と米国の金利差の動きは、ドル円相場の動きとほぼ一致している、なのでこれからは円安になる(p129)

・量的緩和策は、市場に資金を大量供給してインフレ期待を発生させる政策、国債を購入した分、円の価値は減価することになる(p142)

・資本主義の仕組みそのものが、富裕層に有利にできているので、格差の拡大は構造的な要因が大きい(p172)

・新しい経済構造においては、以前ほど資本集約ではなくなり、社会全体で必要な投資額は減少する可能性がある、シェアリングエコノミーを指す(p190)

・資本蓄積サイクルは、1)ジェノバ:1460-1640(180)、2)オランダ:-1800(160)、3)イギリス:-1940(140)、4)アメリカ:1940-現在、である(p193)

・コンドラチェフサイクルが継続しているとすると、現在の日本経済はサイクルの底である、物価調整を行った株価では、第一次世界大戦あたりの最高値と、バブル期の株価はほぼ同じ(p205)

・太平洋戦争後にインフレが終息するまで、物価は180倍になった、これは金融引き締めでは解決できず、預金封鎖・財産課税による金融資産の強制徴収となった。(p212)

・米国経済が拡大し、米国金利が上昇すれば、為替は円安となる(p214)