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迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済

迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済の写真

・トランプは次の大統領選挙(2020)を乗り切るために全力投球する、勝利した翌年2021年に経済の手綱を緩めるので、株は暴落する。それを何とかして、3年後の2024年にすべてを放り投げる。ドルは暴落して1ドル40円程度になる、これがアメリカ資本主義の終わり、そして中国が取って替わる、戦前は1ドル6円程度であった(p35、63)

・バーナンキは2008年から翌年にかけて、QE1、QE2を行い、表面上は2.3兆ドルだが、本当は20兆ドルであり、これで銀行や保険会社を救った(p69)

・金融市場の巨大な崩壊は、リーマンショックの10倍の規模で起きる、合計1.2京円(120兆ドル)が染み出して崩れていく、これが崩壊するのは2024年(p83)

・GEまでが株価が13ドルでつぶれそう、かつて世界巨大企業番付でいつも1位であった、バフェットも去年、GE株を投げ棄てた(p88)

・自分の好きな、注目している株を買うべき、体制が変更した北朝鮮には各国から資本が入って開発が始まる、それが朝鮮特需である(p100)

・在韓米軍は引き上げつつあるが最小限の兵力は残す、烏山(おさん)群山(たんさん)の米空軍基地とミサイル部隊は残す(p111)
・2021年にはドルの暴落が起きて、1ドル60円台、2024年には40円台になる(p119)
・ドルががたつく2021年には、金が上がるだろう、6年後の2024年にドルの覇権が崩れる、それまで持っているべきである、1グラム1万円を軽く突破する(p120、125)
・金の支配権が、アメリカから中国に移る、金の現物取引の8割は既に上海で行われている、もうアメリカには金はない(p122)

・2015年8月に1元20円が、2016年8月に15円(円高)となった、それは中国で長期保有した大企業に成長した株を売って、ドルに替えて本国に持ち帰ったから(p136)

・1ドル=4元=100円とする、1ドル=80円となると、1元20円で止まる(p137)

・マイナス金利とは、資本主義そのものの否定である、成長たなくなる=金利がなくなっているから(p165)

・すでに穀物取引は、大連が世界最大、上海は石油先物を始めた、金も始めた(p174)

・次の大きな株の大暴落、金融崩れは、大恐慌につながる。1991年に崩壊したソ連に続いて起きるだろうアメリカ資本主義の崩壊である、これはゼロ金利・マイナス成長・銀行消滅の言葉にその予兆がみられる(p267)