・厚生労働省やWHOが明言しているように、PCR検査で陽性という結果がでても、それは新型コロナに感染したこととイコールではない。(p19)ウイルス感染とは、身体の免疫や体力が低下している体内に、バリアをすり抜けてウイルスが侵入してきた後、さらに免疫細胞が負けることで身体の中でウイルスが猛烈なスピードで増殖する状況である(p21)
・マスクはつけても外しても感染のリスクは変わらない、無症状の人がマスクをつけること自体にウイルスを防ぐ効果はない、効果があるとすればいくつもの症状があり多数ウイルスを抱えている患者がマスクをした時だけ、少しリスクを下げるかもしれないというのが本当のところ(p26)
・新型コロナウイルスに限らず、全てのワクチンには効果がない(p35)粘膜を介さずに注射するので、人工的に作られたものを、ウイルスとの戦いのプロセスがないまま、粘膜も通らずに、全身に情報を伝えることなく、ダイレクトに体内に注射しても、免疫ではない(p38)
・ついに2022年秋、欧州議会公聴会にてファイザーの幹部が、感染を防げるかどうかのテストさえしていなかった、ことを認めた、日本では報じられなかったが、欧州では大騒ぎ(p45)
・新型コロナワクチンを打った人は、タイムラグはあれども様々な病気になっていくと予想される、血管疾患、ターボガン、不妊、アレルギー、脳障害、神経障害など、これが「日本が亡くなる」ことにつながっていく(p62)
・改正感染症法が2022年の年末、衆議院を通過した、統一教会、ワールドカップの陰でこっそりと通した形であるが、内容は感染症のための都道府県と医療機関が協力して協定を結び、協定に従わない病院は承認を取り消す、感染の疑いだけで自宅待機を指示ができる、逆らうと懲役・罰金(p64)
・種子ほうが2017年4月に廃止となり、2022年4月に改正種苗法が施行された、農家が購入した種苗から栽培して得た種や苗を次期作に使う「自家増殖」を禁止した(p116)その理由は、海外にいい種が流出するから(p117)自分たちで種を取る代わりに、国が認めり売ったりする種や苗を毎年買わなければならないことを意味する(p118)
・甘いソフトドリンクの中に「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」という文字があれば、それは異性化糖であり遺伝子組み換えの可能性が高い(p152)
・関西五芒星とは、伊弉諾神宮(淡路島)、熊野本宮(和歌山田辺市)、伊勢神宮、元伊勢内宮(福知山市)、伊吹山(滋賀県)である。この中心部は昔の平城京にあたり、大和西大寺駅はその中心に位置する駅である(p174)
2024年3月25日読了