・滅びゆく超大国アメリカの真実、7/13トランプ暗殺未遂事件、7/21バイデン選挙戦撤退、8/22ハリス候補指名、9/15トランプ暗殺未遂再び、11/5大統領不正選挙、そしてトランプ革命が始まる(帯)
・反トランプ勢力(ディープステイト)は必ず不正選挙をやる、得票数を2020年11月と全く同じように、コンピュータと郵便投票などで6000万票を移し替えて、ハリスが勝利するようにする(p4)移民をこれ以上外国から受け入れない、そんな余裕はないということを示す(p8)人種差別をしてはいけないのは人類の大スローガンであるが、そんなことは言ってられないと欧米の堅実な白人たちは追い詰められている(p10)
・7月13日のトランプ暗殺未遂の事件から3ヶ月が過ぎたが、あれはアメリカの権力組織が総力を結集して作戦を練って実行した権力犯罪であり国家犯罪である、そしてトランプ殺害に大失費した。犯罪の実行者たちは、もう無かったこととして、体制メディアも全く取り上げない(p20)
・安倍晋三を殺したことになっている山上徹也はクルックス(トランプを殺害未遂)同様、仕立てられた犯人である。山上が撃った手製の銃と弾は船舶に積んでいる発煙筒で、他の誰にも弾が当たっていない。安倍晋三に当たったはずの弾丸自体が発見されていない。あれから2年経過するが、山上の裁判をやらない、このことを不思議に思う国民が少ない(p27)
・2024年4月に、サウジアラビアとUAEが「原油の決済を米ドルだけに限る、という1974年からの協定、条約を更新しない、破棄する」と宣言した、こういう重要な動きが出ている。これで現在の世界を支配している「修正金ドル体制=ドル石油体制」が終わりつつある(p55)
・アメリカは全米の50州のうち30州くらいが、今の連邦政府から分離独立する、これをセセッション(secession )という、1)東部国(建国13州+フロリダ、ミネソタ、イリノイなど)、2)中央国(テキサス州中心に、アイダホ、ユタ等の中西部)、3)西部国(カリフォルニア、ネバダ、オレゴン、ワシントン)連邦政府から離脱して州ごとに分離独立することを、secedeという(p78)これには、あと4年くらいかかる(p250)
・「Fly me to the moon」という映画において、スタジオの中で虚偽の月面着陸をしたアポロ11号(1969.7)の乗組員の様子を、発射基地のそばの大型倉庫の中で映画撮影して作ったと、大きくバラしている(p80)
・7月13日の大規模なトランプ殺害計画の理由「プロジェクト2025」にある、その中ではっきりと、トランプが政権を取ったら、大統領就任の初日(2025.1.20)に、大統領令を出して、前政権に任命された官僚(4万人くらい)クビにすると書いてある、それ以外にディープステイト側の重要な人物を2000人程度を逮捕するとも合意されている(p113)
・大陪審で決めたトランプの有罪判決が全部消えてなくなった、やがてアメリカが国家分裂に向かう途中において重要なことだ(p133)
・カリフォルニア州の人口は4000万人、テキサス州は3000万人であるが、この3年間でカリフォルニアからテキサスへ、100万人以上が移動しつつある、ただしディープステイト側が、トランプ勢力(連邦離脱州)の大都市(テキサスでは、ニューオーリンズ、ダラス)、地方財界を抑えている(p156、157)
・1861年4月から始まった南北戦争(当時34州で、南部11州と北部23州で戦った)では、1865年4月に終わるが、終戦の5日後にリンカーンはワシントンの劇場で射殺された、ニューヨークの金融財界(今のディープステイト)が「こいつは私たちのいうことを聞かないから処分せよ」とのことであった(p162)
・トランプが今度の大統領選で勝利するとは思っていない、なぜならディープステイトは巨大な選挙不正を再度、必ずやるからである。それでもこの後も、トランプ勢力とディープステイトのどちらの勢力もズルズルと生き残るので、結局、国家分裂(連邦離脱)しかない(p167)
・トランプは中国に対して「中国産品に200%とかの関税をかけてアメリカを守る」と言い続けている、なぜ高い税金をかけるかというと、高級品だから、半導体などの高級品に高い税金をかける、それでも中国製の先端工業製品は売れる、税収をいっぱい関税で稼がないと、新しい国を経営できないとことがトランプにはわかっている(p172)
・イーロンマスクが8月21日X(旧ツィッター)で行った世論調査には580万人が参加、73.2%がトランプ、26.8%がハリスに投票するという結果が出た、ところがABCニュースが同時期(8/23-27)に行った世論調査では、トランプ46%、ハリス52%であった、AB Cの数字は信用できない(p185)
・日本の戦後80年間の公教育では以下の3つを教えることになっていた、皆のそう信じている、1)人権思想、2)平等思想、3)差別をするな思想、これら3つの近代の欧州思想がどうもウソくさいという状況が出現している、これらが過剰に肥大化し、逆に人類を苦しめる思想になってしまった(p187)平等思想は「法のもとの平等」であろ、法律上の取り扱いにおいてのみ、人間は平等だという意味である(p194)差別は「しないほうがいい」と言っているだけで、現実に差別はたくさんある。これも公然と考えようとしない(p195)
・トランプが今の合衆高の大統領に復帰したくない理由として、巨額の累積赤字(1000兆ドル=14京円)の凄さを知っているから、巨額負債を引き継ぐことなく新しい国を作って引っ越せばいい(p251)