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話しかける言葉の重要性(黒川女史の4冊比較)
以前読んだ黒川女史の4冊を並べてみると、かなり一貫した考え方があることに気づきました。それは、言葉は意味だけを伝えるものではなく、音の響き、脳の働き、感情、相手との関係などが、含まれている、と黒川さんは考えています。私自身、この本を読んで特に「目から鱗」だったのが、妻や娘たちとの会話です。身近な女性が私に求めていることばは、必ずしも私が考える「正しい答え」ではなかった。今日はそこを一つの中心に置きながら、4冊を8つの軸で横断してみたいと思います。