・仕事の仕組みを作るとは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」である(p32)
・できる営業マンとは、1)高い能力を身に付けている、2)それを「仕組み」にできる、2点の能力を備えている人である(p35)
・仕事を大きく分けると「作業系」「考える系」の2種類があるが、「作業系」の仕事こそ、仕組みづくりが必要である(p37)
・成功体験は、なぜ分析したかを解析した上で、「仕組み化」しておく(p45)
・作業系の仕事は、朝の数時間に集中させる、自分にしかできないと思っていた仕事を他人に任せる(p50)
・続けるためのアイデアは、1)小さな目標をつくる、2)他人のパワーを使う(他人の前で公言してしまう)、である(p74)
・仕組み化する場合の留意点として、気分や「意志の力」を介在させないこと(p79)
・使えるチェックシートを作成するコツは、1)作業名と詳細(予定時間等)をわけて記入、2)細かい手順に落とし込む、3)判断を必要とする内容を入れない、である(p93)
・毎月、毎週といった単位で必ず行う仕事は、必ず、チェックシートを作成する(p96)
・メンテナンスをすることは、仕組みを仕事に定着するために必要な条件である(p100)
・仕事を選択する判断基準は、重要度ではなく、処理時間である(p126)
・作業系の仕事は、早朝の数時間で終わらせる(p127)
・メール処理のルール、1)その場で判断、返信、2)5秒以上判断に時間をかけない、3)文章は20行以内、4)選択肢は2つ以上用意する、5)箇条書き(p134)