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開戦前夜 2012年以降、世界をリードするのは日本

開戦前夜 2012年以降、世界をリードするのは日本の写真

・アメリカ政府は現在のドル(グリーンバック)を国内では流通不可にして、既に準備してあるブルーノートを発行、新ドルは金との交換が可能な兌換紙幣とする、これによりアメリカ国債は紙切れになる恐れアリ(p19)

・現在行われている米露の核軍縮は、使い物にならなくなった核兵器を軍縮という名前をつかって廃棄して双方にメリットをもたらすこと(p31)

・NPT(核拡散防止条約)は1968年に国連で採択され62カ国調印、現在は190カ国で条約締結、イラン・北朝鮮は締結国だが、インド・パキスタン・イスラエルは非加盟(p32)

・2009年4月にメキシコで発生した「豚インフルエンザ」は、4月16日にオバマがメキシコ公式訪問したときの暗殺兵器の可能性あり、案内役の国立人類学博物館の館長は23日に死亡した(p35)

・毎年のインフルエンザは感染者:数百万人、死亡者は世界中で50万人、それと比較したら少ないレベルの新型インフルエンザが恐れられているのは、HINIウィルスの突然変異である、スペイン風邪は感染者:6億人、死者:4000万人(p40)

・カリフォルニア州は2009年7月1日に、ついに財政非常事態宣言をだし、納入業者への支払停止、将来の支払いを約束する「IOU」を17年振りに発行(p56)

・アメリカ国内46の州議会は、「連邦政府の法案、政策を拒否する権利が州政府にあること」を確認する決議を行っている、つまり外交軍事は連邦政府の管轄であるが、所得税徴収の権利は州政府にあり、離脱する用意はある(p58)

・アメリカの大手金融機関が消えていくことは、多くの人は予想さえできなかった、その理由はそれに関する情報が隠されていたことを意味する(p87)

・資本主義を救済するとして導入されたニューディール政策は、結果としては大失敗に終り、失業者は減らずに1938年になっても1800万人もいた(p110)

・アメリカ政府は破綻に瀕したシティグループ(総統:Davidロックフェラー)に対して3060億ドルの不良債権に債務保証を与えた上で、200億ドルの資本注入を行って、破綻を免れた、救済総額は8.5兆ドルとなった(p118)

・2008年11月のサミット(G20)において麻生首相はIMFへ外貨準備高1兆ドルの10%にあたる1000億ドルを融資と申し出たが、日本のマスコミは殆ど無視した(p120)

・ブラジルとアルゼンチンは2008年9月に協定を結び、両国間の輸出入において、既存のドル決済に加えて、ペソでもレアルでも支払いができるようにした(p125)

・SCO(上海協力機構)は、2001年に設立されたもので、当初の参加国は6カ国(中国、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン)であったが、その後に、イラン、パキスタン、インドがオブザーバーとなっている(p134)

・日本は近隣諸国と仲良くならないように監視されている、鈴木宗男氏はソ連に近づきすぎてCIAにやられた、中国には尖閣諸島問題あり、北朝鮮とは拉致問題、韓国とは竹島問題がある(p142)

・CIAが火をつけて、軍産複合体が武器を生産して、ペンタゴンが軍事力を行使、この3つが一体になって戦争を起こし、武器を売ることでアメリカ経済を成立させている(p179)

・現在の裁判員制度では、被告人は「裁判員の参加する裁判」を拒否できない、3人の裁判官に対して、6人の裁判員の多数が反対意見を主張すれば裁判官と異なる判決もありえる(p193)