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頭がよくなる「図解思考」の技術

頭がよくなる「図解思考」の技術の写真

・メモの記録方式を図解にすると、モレやダブりが視覚的に明らかになる、全体を絵で見ることで「何かおかしい」と直感的に感じることができる(p30)

・右脳の記憶能力は左脳の100万倍以上、イメージ化と「関連付け」で記憶力が強化される(p32)

・図解通訳を楽しくするには、文具アイテムも活用すべき、文庫サイズの罫線なし手帳、0.5ミリのこすってけせるボールペン(パイロット製)がお奨め(p41)

・図解の7つのバリエーション:1)モノの交換、移動(片端矢印)、2)強調、対立(両端矢印)、3)過去や未来(点線)、4)強さや着目点(線の太さ)、5)フロー、階層、条件(階層)、6)分解軸による情報分類(要素、量、割合、変数、評価軸、時間軸)、7)グループ化(p54-69)

・人物相関図についてはGoogle等を参考にできる(p75)

・効率的に高品位なアイコンが手に入る「Icon finder:www.iconfinder.net/」を活用する(p91)

・参考図書一覧(p188~193:合計15冊)
・図解主義
・佐藤可士和の超整理術
・ビジネス図解ワークブック
・チャートで考え、伝える技術
・マッキンゼー流図解の技術