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ステルス・ウォー 日本の闇を浸食する5つの戦争

ステルス・ウォー 日本の闇を浸食する5つの戦争の写真

・飛行機が衝突して火災が起きたくらいでビルが崩壊するならば、ニュートンの万有引力を否定する必要ありと、ジョーンズ教授はコメントした後に職を解雇された(p30)

・ペンタゴンは乗員等合わせて189名が死亡したが、ビルにあいた穴はわずか直径5メートル(p31)

・911当日にはオサマ・ビンラディン家族はアメリカ(ブッシュ家の別荘)にいた(p32)

・中川氏は酩酊会見をする前には、「バイアメリカン条項」に反発して、サミット期間中に各国首脳間の取りまとめに奔走、伊メディアから「最も活躍した蔵相」と絶賛された(p51)

・中川氏は、IMFに対して「10兆円」を無償で供出する署名を、酩酊会見前にしていた(p51)

・金が値上がりした理由、誰かが買い占めているから(p68)

・欧州を中心とした第一次世界対戦のときの戦費、戦後の復興資金をヨーロッパ列強国がアメリカの銀行、政府から借り受けた支払いに金が充てられたために最大の保有国となった(p79)

・FRB当時の株主たちに、リーマンやゴールドマン・サックス、チェース・マンハッタン銀行等も連ねている(p91)

・王室連合は、イギリスヴィクトリア女王を頂点に、ドイツ皇帝・ノルウェー王・スウェーデン王・スペイン王等の王室連合ができ、これがEUの母体となった(p96)

・ロックフェラーは1890年にはアメリカ市場の石油の90%を独占、その時代には石油が重要な物質ではなかったから(p103)

・アングロペルシャ石油会社として統合した旧スタンダードオイルは、イギリス・オランダ王室が経営する、ロイヤルダッチシェルと、フランス系CFP(トタル)の3社で、イラクを中心とした油田権益を独占した(p105)

・ドイツのコッホ研究所で「血清療法」を開発した北里氏は、世界中からとどいた破格の条件をすべて断って、日本に帰国して、伝染病研究所を設立、慶応大学医学部設立をした(p117)

・モルガンとゴールドマン・サックスは、油田は持たないが世界の石油取引量の大半を手中に収めている、それが可能なのは、1983年以降原油は、ニューヨークの「原油先物市場」で取引されているから(p153)

・失業率の統計は、クリントン政権時代にデータの取り方が変更、以前の見方では17.5%、しかも1ヶ月36時間以内の労働人口は26.9%(p182)

・アメリカでAIGが総資産:200兆円の巨大企業になったのは、アメリカには国民医療保険制度がないから、2009年末に通ったのは、民間保険会社(AIG)に委託して公的保険の肩代わりをするも(p185、187)

・2009年4月18日、タミフルに関する危険性を指摘しようとした矢先に、メキシコで新型インフルエンザ発生(p193)

・スペイン風で亡くなった人のアスピリン服用者は8~9割程度、被服用者の死亡者は1%未満、服用者の30%は死亡、つまりスペイン風邪は薬害により死亡者増加(p194)

・1977年にガン克服敗北宣言をニクソンがした後に、黒人を狙ったHIV、東洋系に感染しやすいSARSが世界にばらまかれる(p226)

・新聞特殊指定とは、威圧的な訪問販売、物品による景品勧誘、クーリングオフ適用外等、普通なら違法となる行為が許容されている(p237)

・ミツバチが大量死した原因は、殺虫剤「ネオニコチノイド」による、虫の中枢神経を狂わせる(p259)

・東レのろ過技術は世界一(p281)

2010/11/7作成