・情報の重要度が徐々に、「何」を言っているかということよりも、「誰」が言っているかのほうに移っている(p29)
・「いいね!」ボタンの潜在能力は、1)ワンクリックでリンクが貼れる、2)ワンクリックでコミュニケーション可能、3)外部サイトにもボタン設置可能、である(p47)
・多くの人は、プロフィールを隠すメリットよりも情報を公開して、よりよい「つながり」を得るチャンスを求めている(p50)
・フェイスブックで友達を増やす前にしておくべきことは、1)自分がどんな人間であるか、2)何に興味をもっているか、3)(自分が)友達になって大丈夫な人間か、を整理しておくべき(p63)
・友達申請は「名刺交換」(p72)
・他の人が「いいね!」ボタンを押すことによって、相手のウォール(掲示板)、相手の友達のウォールにまで、情報が流れる(p76)
・企業は自社の宣伝ばかりするのではなく、「新しい考え方のリー
ダー」になる必要がある、これを、「ソートリーダーシップ戦略」という、これはソーシャルメディア上でできる「フリー戦略:本来は有料であるレベルのものを無料で提供して、多くの人に満足してもらい、そのうちの数%の人に有料でより上位のサービスを受けたいと思わせる戦略」である(p132)
・ソートリーダーシップ戦略において情報提供とは、あなたが取り扱っている商品・サービスの情報を提供するのではなく、その「ひとつ前の段階で必要となる情報」を提供していくのがポイント(p132)
・フェイスブックでのコミュニケーションルールとして、1)決めつけない、2)モラルを押し付けない、3)批判しない、がある(p144)
・プライバシーを守るために、「カスタムプライバシー設定」において、公開する対象者を「自分のみ」にする(p156)
・プロフィール、発言の頻度・内容、「いいね!」の数、コメントの数が、相手から判断されるときのポイントである(p161)
2011/4/10作成