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優しい会社 時代の大転換期に会社は、人は、どこへ向かえばいいのか

優しい会社 時代の大転換期に会社は、人は、どこへ向かえばいいのかの写真

以前、神田昌典氏の本は必ず読んでいた私は、本屋で最近見つけて気づいたら読み始めていました。

神田氏は今から10年ほど前でしょうか、春夏秋冬理論を彼の著作の中で紹介したことがあります。それによれば、自分の誕生日のデータから、現在の自分が、どの季節にあるかがわかり、季節に応じた振る舞いをすると人生が上手くいくというものでした。
http://www.seasons-net.jp/wss/site.cgi?mode=main&newno=5

今でも、この考え方は自分には当てはまっていると思います。

さて、この本は日本が成長してきた時代によって、必要とされる(活躍が最大限できる)人物像は異なるということを、この本の主人公がそれぞれの日本の時代にタイムスリップすることで、ドラマ風に紹介しています。

どのタイプの人も、その時代には重要なのですが、生まれてくる時代を間違えると(その時代に合った振る舞いができないと)不遇な時代を過ごさないといけないということが良くわかります。

楽しい昭和史ドラマを見た読後感でした。最近のテレビドラマはつまらなくなってきたので、たまにはこのような本を読みたいなと思いました。

2011/7/3作成