・家計をチェックする際のポイントは、年収額ではなく、一定額を継続して貯め続けた実績があるかどうかである(p20)
・65歳以降の老後期間を25年間とすると、1年あたりの不足額を50万円として、50x25=1250万円が60歳時点でためておく最低額(p30)
・人生のお金の貯め時は、1)子供が生まれる前、2)子供が小学校から中学校まで、3)子供の独立~定年まで、の3回で、年間200万円が目標(p68、78)
・給料が増えた時は、その額を積極的に積立額アップにする(p98)
・バブル世代が貯められない5つの習慣に気を付ける、1)車所有、2)妻は専業主婦、3)大手生保の高い保険、4)住宅ローンのボーナス返済、5)過大な子供の教育費(p115)
・車は維持費用のみで、年間50万円くらいかかるので、週1万円はタクシーにかけられる(p118)
・高額療養費は、1か月あたり9万円弱で済むようになっている(p148)
・低金利の今は、保険では、お金は貯められない(p162)
・住宅購入は遅いほどトクをする、頭金を多く入れられるので、返済期間も短く、支払金利を抑えられるから(p168)
・どんな住宅にするかは、ライフスタイルが固まる40代以降にするのが合理的(p174)
・家を買うには、「物件価格の3割+200万円」を準備する(p180)
・新築物件は、広告宣伝費や販売会社の手数料もあるので実際の価値よりも割高である、買った瞬間に2割程度下がる、中古物件は余計な上乗せがなく適正価格で購入可能(p192)
2011/7/9作成