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summary

「新しい働き方」ができる人の時代

「新しい働き方」ができる人の時代の写真

・成功者になるとは、仕事に対する考え方を変えていくこと(p20)

・今、社会が必要としているのは「この人がいないと、何事もはじまらない」という絶対不可欠な人々である、全体をまとめ、変化を起こせる人(ユニークな発想、問題意識を持てる、人とのつながりを作る等)である(p26)

・アーティストとは、豊かな発想を持ち、既存の枠にとらわれず、自由に新しい価値を生み出していける人、で組織の要になる人(p30)

・現在は、インターネットを使って、無産階級の人たちも生産手段を持つ(組織を作る)ことが可能になった(p34)

・才能を発揮した変化を起こし、生産性を高めていけば需要は拡大していくという考え方にたつと、利他的な態度(自分だけでなく他人にも得になる)こそがベストな戦略(p44)

・人生で本当に大切にすべき2つの技術とは、1)考える価値がありそうな問題を解決、2)先頭にたって人を引っ張っていく、である(p68)

・大きな価値を持っているのは、知識にもとづいて優れた判断ができる人(p77)

・情熱をもっている人が対象を見出すのであり、情熱や熱意は対象がないと存在しないのではない、情熱を持つことが重要(p113)

・誰のためを想定するのはとても大事、その理由は、1)表現の方向性が明確になり、改善のためのフィードバックが得られる、2)切り捨てても構わない部分が明確になる、である(p115)

・どんな職種を選ぶかではなく、「どのように仕事をするか」である(p118)

・社会で成功している人たちが成功を手にした理由は、「失敗をマイナスにとらえていないこと」(p137)

・与える文化が繁栄につながる理由は、1)デジタル機器により多くの人々に文化を届けるコストが減少、2)与えることでパワーが生まれると理解できない限り「かなめの人」になれない、3)与えることで心理的抵抗がなくなり、最高の仕事ができる(p164)

・好きなことをやるだけでなく、「やっていることを好きになる」ことも大切、好きなことで稼ぐのは難しいことだが、お金のためにやる仕事を注意深く選んで、あとからその仕事を好きになる方法もある(p233)

2011/8/14作成