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32歳までに知らないとヤバイお金の話

32歳までに知らないとヤバイお金の話の写真

・1947年の平均寿命が、男:50、女:53歳だったのに対して、2009年には、男:79、女:86歳となり、60年間で30歳も伸びた(p4)

・住宅の購入には、表面的な金額だけでは評価できない、安心感や充実感がある(p25)

・最低限年収の15%を貯蓄に回せるように住宅ローンを組むことが大事(p39)

・2009年度より、妊婦健診に通常必要と言われている検診14回分については、原則全額公費負担になった(p45)

・出産に関しては全国統一の助成制度に切り替わったが、子どもの医療費助成は、まだまだ住んでいるところでバラバラ、東京都は23区は中学生まで入院、通院とも全額助成で所得制限なし(p48)

・負ける前提で最小限の勝負をしておくギャンブルが「保険」である、30歳から50歳までの男性の死亡原因は自殺がトップ(p63)

・一般所得者の場合、限度額(1か月:10.7万円)を超える金額は全額高額医療費として後日支給される(立て替えは必要)(p73)

・生涯で癌にかかる率は、男性の2人に1人、女性の3人に1人であるが、60歳までに限定すれば、その確率は男性:6.9%、女性:8.5%、50歳までなら、2.2%、4.4%となる(p78)

・相続税を払わなくてはいけないケースは、全体の4.2%、相続税の基礎控除は4人家族の場合、5000+1000x法定相続人なので8000万円、現在3000+法定相続人x600で税制改正審議中(p96)

・130万円を超えると、健康保険や年金を払う必要になるので、年間130万円未満ならば働いた方が家族の手取りは増える(p112)

・遺族基礎年金、遺族厚生年金は、妻もしくは子供でないともらえない、つまり夫はもらえない(p137)

・年金は、日本の国がある以上、少なくとも私たちが負担したおカネ以上は、平均寿命をまっとうすれば受け取れる(p144)

・国民年金がもらえる権利(25年以上納付)があれば、厚生年金は1か月の加入でもその分はもらえる(p146)

・個人年金保険は、自分が死んでも遺族にお金が残るが、国民年金は途中で死んでしまうと老後の年金は受け取れないのが大きな違い(p152)

・保険給付の50%は国が負担してくれる、さらに国民年金保険料は、全額所得控除の対象であり、払った分だけ税金が安くなる(p154)

・運用の世界で言われる「リスク」とは、価格やパフォーマンスの「ばらつき」のこと(p162)

2011/8/20作成