・今年(2011年6月)はビルダーバーグ会議が途中で頓挫した、これまでに支配してきた人たちの権威が失墜した(p41)
・日本の「金=ゴールド」は海外の国は一切受け付けない、にせものが30%以上出回っているから、またホンモノでも流通させられないものがいっぱいある(p45)
・日本は石油は出ないけれど、とんでもない資源がほとんど手つかずで残っている、例えば、恐山の金鉱脈は地面にまで露出している、他にもあるが殆どが国立、国定公園になっている(p48)
・HAARPが発信する特殊な電磁波の信号が、日本やイタリアの専門家によって3月11日の地震の10時間前から測定されていた、その信号は地震直後に止まった(p56)
・今回の津波攻撃の標的は東京であったが何かの勢力に守られた、小笠原諸島やハワイに大規模な津波が来なかったのは、自然現象であったならばありえない(p57)
・菅総理は、地震直後に米連銀に日本国民の資金60兆円を手渡した、理由は「富士山を噴火させるぞ」という脅し(p61)
・リビア侵略のひとつの狙いは、砂漠の緑化プロジェクトを止めること、リビアは本格的にサハラ砂漠の緑化をはじめ、フリーエネルギー技術の実用化も試している(p66)
・人工地震に関する報道は、1958年から1984年ころまでは、日本の新聞でも取り上げていた(p74)
・日本は、イスラム原理主義につくと石油は得られても核の傘から追い出される、アメリカにつくと石油がストップすることになる(p108)
・スマトラ沖では、過去にプレート型地震による大津波は一度も発生していなかった、アメリカ海軍基地のみが事前に巨大津波に対する防御態勢に入っていて無傷で損傷を逃れた(p115、116)
・湾岸戦争では、多国籍軍ですら気づかない間にプラズマ兵器が使用されていた、多くのイラク兵の死体は、摂氏数万度の火球によってわずか4分で灰燼と化して四散したので、死体が砂漠に残っていなかった(p120)
・東日本震災直前のアラスカのハープ施設の稼働が、極端な異常値を示したことが判明した(p126)
・リビアを攻撃しているのは、イタリアとフランス、イギリスが主である、理由はリビアが金本位制の通貨でないと石油を売らないから、ドル建てでもユーロ建てでもダメと言った(p136)
・日本の古新道で気になるのは、奈良の桜井市の住民の半分は天然金髪である(p159)
・目というのは、ただ光を通すだけの道具に過ぎない、人間は勘違いして、目で物を見ていると思い込んでいるけれど、実は立体構造を頭の中で計算している(p172)
・リーマンショックとは、米連銀が2008年9月以降つくったドルが国際通貨として認められなくなったことにある(p229)
・ノアの子供にセムとハムとヤフェトがいて、ヤフェトからコーカサイト(白人)が生まれて、セムからアジア系(モンゴロイド)、ハムからネグロイド(黒人)がでた、奥さんが別々だったから(p254)
・伊勢神宮の内宮と外宮は、今度は2013年(20年ごと)に動かす、アーク(モーセの十戒石板)を入れている箱も返ってくる予定(p256)
・911事件で、消防隊長が初めてペンタゴンに入って撮った写真があって、そこに転がっていたのは巡航ミサイルのブースター(一説ではグローバルホーク)、問題はぶつかるはずだった旅客機がどうなったかである(p270)
・日本が満州を侵略した時に発行した最初の70年国債が満期になったのが2001年9月12日、ところが11日に債券を担当していたカウンター・フィッツランド証券が爆破、貿易センタービルが爆破されて返すはずのゴールドが行方不明、また海軍統合参謀本部が爆破、さらに財務警察本部と資料のはいっていた第7ビルが崩壊した(p271)