・2011年10月には欧州各国が協議し、ギリシア債務危機に対応するため、民間投資家の損失負担を50%としたうえで、銀行の資本増強を決めた(p16)
・欧米での金融パニックは、2012年の初冬にかけて激化する、2013年夏までにかなり落ち着く見込み、今の状況は1981-1991年にかけての世界情勢に似ている(p20)
・採算見込みのない太陽光発電パネル会社(ソリンドラ)に対して、オバマ政権は2009年に5.35億ドルもの融資提供をしている、その主要株主がオバマの資金集めをしているジョージ・カイザー氏(p35)
・ロンドンのシティの実権は、ロンドン市長と呼ばれる首長(大ロンドン市長)が握っていて、イギリス国王が入るときでさえ、彼の許可が必要(p39)
・ギリシアやアイルランドで問題になっている公的債務は、闇の支配者が仕組んだ詐欺であり、もともと実体がなく、返す必要もないというのが真相(p43)
・今回の東日本大震災には不自然な点が多い、東北地方であれだけの津波被害があったのに、大都市は津波なし、小笠原やハワイにも津波が来なかった(p60)
・「ちきゅう(科学掘削船)」は、3月11日に青森八戸に停泊していたが、その直前まで三陸沖で海底深くを掘削して原子爆弾を埋めていた(p64)
・東日本大震災で使われた原子爆弾は、2000年の事故によって北極海に沈んだロシア潜水艦に4発積まれていたうちの1発(p65)
・ニコラステラが研究していたものの一つに、テスラ拡大送信機と言われた人工地震装置があった(p78)
・HAARPは大出力の高周波を電離層に照射して活性化して、電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが目的とされ、プロジェクトにはアラスカ大学を始めとして14以上の大学が参加(p86)
・アメリカはインドネシアに対してマラッカ海峡とインドネシア南部油田を差し出す世に要求したが、協力しなかったのでその制裁として、2004年12月に地震を起こした、津波が起きる前から援助物質を持って待機(p92)
・現在の欧米型文明モデルは、水のような無尽蔵の物質から動力を取り出せるフリーエネルギー技術を封印している(p96)
・2011年7月にジプチ共和国に4000万ドルの巨費を投じて、軍事基地を開設した、第二次世界大戦後初めて(p109)
・IMFという機関は資金が足りずに、日本にお金を出してほしいと言ってきている、日本経済のリストラを担う資格があるのか(p113)
・スタンダード石油は、鉄道会社との間に巨額バックリベートを払う協定を結んだり、価格をダンピングして競合会社をつぶしていった、この活動には、ウオーバーグ、モルガン、メロン、ハリマン、シュワプ等 FRBを設立したグループが協力(p141)
・2011年8月23日にアメリカバージニア州で起きたM5.9の地震は、地下で起きた原子爆弾の爆発で引き起こされたもの、自然発生する地震の前に見られる初期微動の形跡が全く無い(p173)
・住友財閥の業祖である「蘇我理右衛門」は、ヨーロッパ錬金術からフリーメイソンが門外不出としていた「灰吹き法」を獲得した、これは歴史の謎(p179)
・1938年にアメリカ戦艦7隻が中国からお金を持ち去って、国債を交付した、償還される1988年になってトラブルとなり、お金を返す必要が生じた時点で2011.911事件が起きた(p181)
・日本のバブル崩壊時に問題となったBIS規制をそのまま当てはめたら、欧州銀行の自己資本比率は軒並み1%となる(p191)
・ネバダレポート(2001.9)によれば、預金ペイオフ後には、預金を30-40%程度カットすると提言されている(p199)
・SARSに感染するのは、[HLA-B0703]という遺伝子を持つ人間である有色人種のみ(p234)
・アメリカは1862年に南北戦争の戦費調達のためにリンカーン大統領が発行しているが、これを永続的な通貨として発行すると表明した1か月後に暗殺、通貨発行権を奪おうとしたので(p241)
・ツインタワー以外に倒壊した第7ビルの崩壊スピードは、100メートル当たり4.7秒、鉄球でも5.6秒かかるのに速いスピードで崩壊したのは爆薬が使用されたと説明できる(p244)
・イラク戦争の本当の目的は、イラクがフランス、ロシア、中国等と油田開発契約を結んでいたが、これをご破算にしてアメリカで石油資源を独占するため(p247)
・自民党は、岸信介の流れをくむ派閥と、田中角栄の流れをくむ派閥(天皇派)がある(p252)
・東京天皇は正式な天皇ではなく、ほとんど存在が知られていない「京都天皇」が正式な皇統を継いでいる(p254)
・カダフィ大佐は、当時のIMFストロスカーン専務理事とともに、米ドルに替わる基軸通貨としてSDRをIMFで発行しようとしていた、その報復で両者とも失脚及び暗殺された(p269)