・お金をどれだけ貯めても、価値はそれ以上でも以下でもないが、信用は違う、そこに秘められているポテンシャルは計り知れない(p24)
・お金とは信用を便利な形式にしたものであり道具であるから、お金は使うためにある(p33)
・信用はどこから生まれるかといえば、「自分なりの成功体験によ
って得られる自信」からである(p51)
・信用を想像する流れ:成功体験をもとにした自信→ハッタリという名のコミュニケーション能力→積極的投資→自信(循環する)(p56)
・常に頭を動かしていること(読書、インターネットで情報入手等)が大事(p82)
・お金を稼ぐプロセスによって得られる自信によって、女性も口説くことができる(p90)
・謙虚にすることが良いとされた背景は、1)満足に食べることができなかった時代のもの、2)人民を支配するための権力側の理屈、である(p140)
・職業選択において、親が持っている知識は20年以上前の知識だから、役に立たない(p158)
・親は以外と人生の先輩というわけでもない、経験とは時間x密度である、密度の低い人生を送ってきた人たちは時間が長くても経験自体は少なかったりする(p160)
・住宅ローンとは所得倍増計画を成し遂げるための重要な政策の1つ、35年分先取りして経済発展をさせるという官僚のたくらみ(p177)
・お金をかけるべきものは、モノよりも思い出(なくなってしまう旅行や食事)であり、このほうが豊かな生活を感じられ、仕事にむかうための力にもなる(p184)
・起業を考えての借金は、おそらく10%が限界、これは売上高純利益率を考えるとそうなる、つまり、1億円の資本に対して純利益を 1000万円あげることは大変(p191)
・借金しないと自分にレバレッジ(てこの原理:少ない自己資本で大きな利益をあげる)がかけられずに発展がない(p193)
・記憶は電気信号が脳細胞に作用して、神経回路ができて(脳の神経細胞であるニューロンが伸びて)なされるが、刺激が何回もこないと神経回路ができない(p203)
・夢の中で支離滅裂なことが起きるのは、脳に散らばっているデータを取ってきて、メモリーに焼き直すような作業をしているから(p203)