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日本人だけが知らない!世界標準のコミュニケーション術 (Forest 2545 Shinsyo 039)

日本人だけが知らない!世界標準のコミュニケーション術 (Forest 2545 Shinsyo 039)の写真

・人間の本性とは、一言で言うと「自己中心主義」である、つまり、1)自分の話を聞いてもらいたい、2)常に自分のことを考えている、3)他人の言うことには耳を貸さない、4)自分の観点からのみ判断する(p7)

・Have a childlike sprit! とは、「あんなことをして恥ずかしい」等という精神的ブレーキ、自意識を取っ払った人間になれということ(p39)

・世界中で通用する人間関係10のルールとは、1)他人に関心ともつ、歴史文化まで、2)他人の観点に立って物事を見る、3)他人の利益・興味にそって話す、4)聞き上手、5)小さな親切に対して感謝、6)長所を見出してやる気を起こさせる、7)相手をほめて重要感を与える、8)はっきり、その場で非を認める、9)他人の名前を覚える、10)自分に授かったものを数えて感謝(p54)

・他人の観点に立って物事を見るとは、1)相手を真剣に観察、2)相手は何を求めているか、4)なぜそれを求めているか、の3プロセスがある(p59)

・相槌のパターンを多く覚える、Is that right?, Really?, That's wonderful, I can hardly believe it,Then what happened?, Then what did you do? (p70)

・他人の長所を3倍伸ばすと短所が消える(p82)

・他人の名前を覚える秘訣は、1)第一印象(FL)、2)繰り返し(R)、3)連想(A)である(p89)

・相手の目を見て話すこと、そうでない場合には、「おびえている、何か企んでいる、信用できない」と思われる(p105)

・一緒に仕事がしたいと思ったら「親愛の心」を込めて、相手の目、瞳孔の奥までジッと見る、要するに催眠術にかける(p106)

・日本人が I am sorryと言えるのは3つのシーンのみ、1)大変申し訳ないことをした、2)知り合いが入院、または、お悔みを表現するとき、3)相手の言うことがわからないとき(上げ調子で)(p110)

・突然一言スピーチを依頼されたら、1)意を決して立ち上がる、2)何を話すか瞬間的に考える、出席者の誰かをネタに、3)明るいパンチのある声であいさつ、そしてイメージ(p125)

・自己紹介のスピーチポイント、My full name is xxx, please call me xxxxと最初に明言する(p140)

・問題解決の秘密兵器、1)権威者の諸言(Testimony by authority)、2)数字統計、3)視覚に訴えるもの、4)実演、5)事例(経験談、失敗談)、6)現物(p151)