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世界を号泣させた日本人 日本人こそ知っておくべき

世界を号泣させた日本人 日本人こそ知っておくべきの写真

・朝鮮半島における農業問題は、日韓合邦によって根源から解決し、さらに工への産業化を可能にした、そこには日本から朝鮮総督府予算の15-20%にあたるほどの資金援助、産業投資があったから(p32)

・日韓合邦以前の産米高は1000万石前後であったが、昭和時代になると常に2000万石を突破した、日本政府による朝鮮産米は逆ザヤ(買入:62.5円、売渡:43円)であった、それにより人口も1000万人を突破した(p37)

・三国干渉の後に、フランスが台湾を1億円で買い取る動きがあった、台湾民主国の総統は初戦に負けただけで中国大陸へ逃げ帰った(p47)

・中国における疫病流行による病死者の記録は、戦乱や内乱による死者の数十倍かそれ以上である、王朝滅亡の原因はそこにある(p67)

・南の揚子江の水を北にある水不足の黄河に給水する工事に不安の声が上がっているのは、B型肝炎が黄河流域に広がるのを恐れている(p68)

・中国では勝者のみが歴史を創作し、敗者はおとなしく学ぶ掟があるので、中国では歴史よりも小説が広く読まれる(p82)

・厦門の対岸にある金門島の戦争(中華人民共和国成立後)で、共産党軍が全滅した、国民党軍が勝った原因は、「古寧頭の戦い」を指揮して現在の台湾の独立に寄与した、根本博という元日本陸軍人のお蔭(p83)

・蒋介石は政府高官から難民まで、陸海空3軍の敗残兵60万人を含む総勢200万人に近い人間を引き連れて台湾に逃げてきた、これは中国歴代王朝の交代期にいつも見られる民族大移動をした(p93)

・高橋譲吉はアドレナリンを発見し、ホルモン化学の扉を開いた、会社は1年間の休暇を与えた、1913年に帰国して国民的化学研究所の創設を呼びかけ、その提言に賛同した渋沢栄一らとともに理化学研究所を創設した(p138)

・アメリカで生まれた「ナイロン」イギリスでは「テトロン」、日本では「ビニロン」が誕生した、ビニロンは吸湿性が3つの中であるために綿に似た性質をもち、強度が強く熱にも強い(p141)

・近代国民国家は一民族一国家が理想とされるが、日本・韓国・朝鮮・ポルトガル・アイスランド等を例外として、複数の言語をもった民族に分けられる(p195)