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なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか? 3000人のお金相談でわかった「金持ち思考」と「貧乏思考」

なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか? 3000人のお金相談でわかった「金持ち思考」と「貧乏思考」の写真

・どんな投資本にも書いていない秘密の方法とは「お金との正しい付き合い方」、資産1億円を作れる人たちの多くは、お金をコツコツ貯めるような人ではない(p5)

・お金持ちたちには、ある共通した人柄と考え方があり、そこに注目すべき、気持ちの持ち方次第で、人はお金持ちになれる(p6)

・自分の脳が描く人生ストーリーによって、幸せというものは潜在的に定義されていて、それによって幸せになるために必要なお金が集まってくる、まずは、自分の望ましい人生ストーリーを描くこと(p25)

・ストーリーが描けたら、人生のプロセスを数字で表せるキャッシュフロープランをつくる、いつまでにいくら必要で、そのお金で何をして、最終的に自分は何を得るのか(p27,140)

・お金に恵まれた生き方をしている人たちは、例外なく、誰にでも感謝する気持ちが強い、人を見て態度を変えたりしない(p32)

・まずは自分自身の稼ぎ力を高める、会社に認められる働きをして給料を上げる、それができたら資産力(貯める、増やす、使う)を高める(p38)

・あなたの生活は、あなたの思考の結果である(p43)

・鞄の中、机の中がきれいな人にはお金が寄ってくる、捨てることで、もっと重要なものを入れるスペースができる(p47)

・鞄の中が綺麗な人の多くは、お金に感謝する気持ちが強い人、お金に感謝する気持ちが象徴的に表れるのが財布の姿、財布の外形・美しさ・財布の中身・お金の状態・財布のしまい場所、それらすべてにお金への感謝度が現れている(p49)

・栄養のバランスがとれた食事をすること、「運動+栄養+休養」の3点セットは必ず人生の質を上げる(p57)

・言葉から変えてみる、例として、それは難しい→どうしたらできるか、失敗したらどうしよう→失敗から何を学べるか(失敗しても何を得られるか)、自分には無理だ→自分はどこまでできるか(p59)

・脳は単純なので、矛盾した命令がくだると途端に機能不全となる、プラスとマイナスで相殺し合えば答えはゼロ(p62)

・お金に恵まれる人はみんな、自分なりの「スイッチ」と「おまじない」を持っている、スイッチをタイミング良く使うことで、暗い思いを飛ばす(p67)

・お金持ちマインドを取り入れるために辞めるべき習慣は、仕事をしながら食べる・暗いニュースを聞きながら食べる・悪口や愚痴をこぼしながら食べる・夢中で一気に食べるなど、これをすると貧乏神が憑く(p71)

・お金に苦労している人は、暗い人・片づけができない人・ドカ食いをする人・酒に飲まれる人・カッとなる人・すぐに落ち込む人(p76)

・資産家になる法則として、1)収入よりも、はるかに低い支出で生活、2)資産形成のために、時間・エネルギー・金を効率よく配分、3)お金の心配をしないことが大切と考える等(p83)

・福の神を呼び込むには、玄関だけでも毎日、片づけるべき(p91)

・日本の公的年金に感謝できない人の未来は暗い、日本の平均月額:23万円は、アメリカ(16)、フランス(5)、上海(3)より高い(p100)

・年金試算における出生率は過去最低の1.26%が使用されている、2010年は1.39%へアップ(p100)

・未納で困る人は未納者のみ、年金保険料を払った人は、自分が払ったのと同額の補助がもらえる(p101)

・お金には、しがみつく人よりも上手に使ってくれる人のところに集まる性質がある(p107)

・人の考えとは、生まれてから今日までの体験の記憶から作られた連想の連鎖、そんな記憶の積み重ねで、人の金銭観は形成されていく(p117)

・お金の使い方は、目的・目標(目的のために達成すべき課題)・点検(進捗度合)・修正(邪魔している自分の観念はなにか)である(p123)

・お金は、1)守る財布(定期預金・日本国債等)、2)使う財布(給与が振り込まれる口座)、3)増やす財布(株、不動産、外貨など)に分けておく(p156)

・自分はお金を持っていると思い込めば、資産家のような行動を創造する、なぜなら、脳には現実と空想の違いが分からないから(p210)

・お金の法則:お金は、エネルギーのあるところに集まる性質がある、お金はお金を大事にしてくれる場所に引き寄せられる(p210)