・お金を嫌っていると、お金から嫌われて、けしてお金持ちになれない。ということは、お金を好きになれば、お金が集まってくる(P23)
・インドは 1700年頃、GDPが世界一だった、イギリスの植民地になって急激に経済が衰退した。なのでインドは歴史的に見てもお金の有難味が骨身にしみている(p25)
・不安は行動することで解消される、老後が心配なら、口にすべき言葉は「どうすれば、そのお金が作れるか」を自分に問いかけ、行動に移すこと(p38)
・松下幸之助いわく、友を見ればその人がわかる。人脈というのは偏差値であって、レベルの高い人の周りにはそれだけの人が集まる(p43)
・理想的な幸せとは、金銭的余裕と、時間的余裕の両方があること、自由な時間を持てることが大事(p59)
・ポジティブなとらえ方とは、「どうすればいいか」にフォーカスして情報をとらえること(p61)
・いやな上司をいい上司に変えることはできないが、自分や自分の行動は修正可能、自分の智恵次第でポジティブな気持ちになれる(p65)
・自分の中の神様と対話するには、「好きなこと」「やりたいこと」「できること」をそれぞれ3つ以上考え、書いて見ること、それをプライベートと仕事を両方核。書き方は、2W1H(What, Why,How)(p75)
・人から何かを学ぶときに忘れてはならないのは、「素直であること」(p94)
・目標は3つに細分化する、大目標(1年)、小目標(大目標を達成するために取るべき行動)、ToDoリスト(小目標達成のために日々やること)(p101)
・良い考えが生まれやすい状況は、馬上(乗り物)、枕上(眠りにつく前)、厠上である(p105)
・現在の人脈チェックリストの作り方、1)この2週間で誰と会い、電話、SNSで連絡を取ったかリストアップ、2)有益な情報をくれる人、時間・情報が失われる人を区別する(p119)
・意味のないムダな会食を減らし、同じ価値観を持った人との飲み会に行くことで、家族と過ごす時間等を大切にする(p122)
・お金が増えるキーワードは、1)Speed(速い)、2)Strategy(戦略:アンテナを張って、誰よりも賢く事前準備する)、3)Smart(賢い)である(p151,160)
・スピード感を出すためには、自分の枠を超えた思考をする、つまり、今の自分の目標設定の時間を 1/6に短縮できないかを考える(p154)
・時間の使い方のポイントは、1)一定の時間内でやるべき目標を立てる、2)どの仕事にどのくらいの時間をかけるか決める、3)他の人より早く動いて混雑を避ける、4)人の力を借りて自分の時間を作る(p165)
・もっとも質の高い情報を得られるのが「ヒトからの情報」である(p166)
・金運を上げる3つの習慣とは、1)ポジティブパラダイム、2)瞑想する(毎日朝、目を閉じて、静かに呼吸して数分間)、3)見栄を張る(身につけるモノは良いモノ)(p180,183,184)
・貧乏人は稼いで消費、お金持ちは稼いで投資する、消費を意識するかしないかが、貧乏人とお金持ちの分かれ目(p189)
・クレジットカードは1枚持つ、ただし使わないのがベスト(p200)