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HSK・中国語検定 最強の学習法

HSK・中国語検定 最強の学習法の写真

・日本国内の中国語学習者は200万人強、全人口の2%のみ、日本語は漢字を習っているので、7-8割の学習を終えている状態である(p9)

・検定を利用した形であれば、使える中国語は確実に身につく(p20)

・学習方法の中心となるのが、シャドウイング、ネイティブの音声を聞きながら、ほぼ同時に声に出してそれを真似ていく(p33)

・20歳前後より上の大人が外国語を学ぶ場合、「耳だけで学ぶ」という方法は最初から捨てるべき(p53)

・大人の場合は、最初から体で覚えるのではなく、言葉・論理・イメージを使って「頭」で理解したうえで、体に覚え込ませていった方がよい(p54)

・音を多少間違えても通じるが、声調を間違えると中国語は通じない、音が同じでも声調が異なると意味が異なるから(p56)

・1声:電話の電子音(プップッ~)、2声:ヤンキーが起こって「あぁ~」、3声;がっかりした声、最初から最後まで低い音、4声:烏の鳴き声、素早く思い切って落とす(p59)

・口の動かすトレーニングができている証拠は、口が憑かれてきたら(p61)

・ピンイン表を声調まで含めて全部やる(1600個)、これを毎日する(p63)

・手鏡を使って、正しい口の形を真似して、その感覚を自分の体に教え込んでいくと発音が改善される(p74)

・中国語マスターの3つの心構え、1)大きな声、2)発音はオーバーに、3)やさしさを捨てて強気なしゃべり方(p77)

・教材は勇気をもって、これ1冊に絞り込む(p93)

・昨日学んだこと、前の週の今日に学んだことを毎日復習するというルールを日々の学習に組み込む(p96)

・シャドウイングは、スマホではなく、オリンパス等のICレコーダーを使う(p99)

・縮写(要約)&添削のための「作文ノート」を作る、ポイントは2行空けて書く、左に自分の縮写、右は見本の縮写(p115)

・速読力のアップには、頭のなかで文字を音声化しないこと、言葉の意味だけにフォーカスして普段の2倍速のスピードで読む(p119,156)

・1文法1例文、日本語を見て、それに対応する中国語がパッと言えて、かつ書けるレベル、発音も完璧を目指すこと(p124)

・語彙のテキストは、HSK基本語彙(白帝社)が良い(p136)

・自分のレベルを超えた難問は、30秒でも2分かけても結果は同じ(p157)

・試験当日には、試験会場までは中国語の音声を聞き続けること(p167)

・重要だが緊急でないことが、長期的に見て人生をプラスに向かわせる(p176)

・やらざるを得ない状況に自分を追い込むこと、例えば、毎朝5時に起きて勉強すると宣言、毎日1時間以上学習して帰宅する、毎週スケジュールが決まっていて、宿題が出る語学スクールに通う(p179)

・5年後に中国語ができていると仮定して、仕事・おカネ・健康・家族・人間関係・中国語レベル・自己啓発・遊び・居住環境がどうなっているかを「明確に、ありありと」イメージすることが大切(p184)

・高スコアがとれたときの「感情」を得たいものである(p185)

・いろんな角度からイメージした5年後のあなたの姿が、中国語を学ぶ目標である。イメージが明確になるほど目標がクリアになる(p186)

・過去の後悔と向き合う際には、そうやって行動した過去の自分を決して否定しないこと(p190)

・ビジネスマンは、自分のビジネスに特化して中国語に強くなるべき(p193)

・自分の目指すレベルは、1)自分が心から達成したいと思えるもの、2)達成確率は4-7割のもの、3)達成できたが明確にわかるもの、4)~したい、でなく、~するで表現、5)期限を明確に(p194)

・目標には、達成目標(最終的なゴール)と行動目標がある、行動目標は、そこに至るために自分がとるべき行動である(p196)

・捨てれば、新しいものが入ってくる、次に進むために、先に捨てる習慣を体に染み込ませる(p205)

・その日の勉強が終わるまでは、たとえ自宅でもリラックスモードにならないこと(p221)

・スランプのときこそ、新しい教材に手を出すのではなく、基礎の徹底をやり続ける、いままでやってきたことを信じる(p226)

・自分の成長を振り返れる仕組みをつくり、自分の成長を可視化できるようにする(p228)

・やる気が出てから行動するのではなく、やる気を出すために行動する(p231)