・モチベーションを高めてから行動するのではなく、行動することでモチベーションを高める(p3)
・「やろう」という思いのままなかなか実行に移せない場合というのは、最初の「踏み込み」の部分がないまま、いきなり「やる気→行動」にもっていこうとするから(p7)
・自分への問いかけを変えることによって、思考の方向や気分を変えることができる(p20)
・自己暗示フレーズは、自分がこうなりたいと考える理想像を文にしたもの、「世の中に与えたい影響(doing)」と「理想の自分像(being)」がセットになっていて肯定文にする(p23)
・まず行動を1分間だけ真剣にやってみるのがポイント(p30)
・通勤ルートを変えるのも小さな変化の一つ、そのために定期券を持たないという選択をする(p33)
・5分間ダッシュとは、後回しにしている大事な仕事、差し迫った期限はないけれど大事な仕事に、毎朝5分間は真剣に取り組むということ(p37)
・目的には肯定形の表現を使う、「寝坊しない」という目標は、潜在意識では「寝坊の映像」を浮かべてしまうことになる(p50)
・捨てることで新しいモノが入ってくるようにする(p65)
・どちらにすべきか迷ったときは、両者のメリット・デメリットを分析して、自分の目的を確かめた上で、「どうする自分が好きか」というモノサシで判断する(p73)
・自分の今の状況は、自分の意志で選んでいる(p82)
・やる気を高めたい時、まず人にエネルギーを与える努力をしてみる、するとそのエネルギーが必ず自分に返ってくる:跳ね返りの原則(p84)
・早朝出社の2時間と、残業の2時間では、早朝のほうが断然密度の濃い仕事ができる(p107)
・何かを続けるときは、プロセスを目標にすると良い、例として、「3ヶ月後までに体重5キロ落とす」という目標に対して、「自転車で通勤する」「毎日1万歩歩く」等(p119、126)
・ルールを守り続けるためには、厳密な例外を作っておく、あえて例外を作ることで、ハードルを下げて守るべく自分を追い込む(p133)
・ストップウォッチを使って、時間管理をする(p138)
・気持ちの良い状態で終わるために、最後に1分間やってみる(p152)
・日記を続ける効果は、1)できない自分を忘れない、2)自分の成長が実感できる、3)自分をミスを書いて、安心して忘れられる、である(p170)
・何かを止めるとは、実は何かを新たに生み出している場合が多い(p195)
・過去の経験に対して、プロセスについては深く反省、そのうえで結果については肯定する(p204)
・「0→1の経路」を作ってしまうと、「1→5→10→100」と加速度的に進みだす、最初の「0→1の経路」と絶つことは習慣を変えるときには最も肝心(p214)
2010/11/6作成