・商品があって、その商品のマーケティングをしたんじゃない、マーケティングをして、欲しがる人がいることを確認してから、商品を作ったのだ(p35)
・アクションを取って、実践会に加入する人は1%にも届かない、だからトップ1%だけが、どんどん一人勝ちする(p45)
・人間は、新たなメリットを得るために行動するよりも、「現在あるデメリットを回避する」ために行動する動機のほうが強い(p51)
・安売りをする場合には、安売りをする理由を正直に、ウソつかずに述べること、それを物語っで語ると真実味をもち、説得力をもつ(p53)
・価格テストを行っています、というメッセージは、「これは価格テストだから、これで売れなければまた値上がりします」という内容である(p71)
・顧客絞込みの原則は、顧客対象の特長を2つ以上述べる、期間限定より数量限定にする(p80、81)
・反応率を上げるには、立体物を入れる(ランピーメール)、DMに立体物を同封したり、手紙の上に添付する(p85)
・返品率が4%を超える場合は、商品が悪いので致命的(p88)
・人を動かすのは簡単、殆どの人間は脳を使わないので、大抵の人間は指示されることを待っているので、明確な指示をしたとたん、自分の思う通りに動かすことができる(p89)
・レシピ集(プロが作ったものでなく、お客と社員との共同作業)をもらった人はどのように感じるかを考える(p90)
・コンテンツビジネス、味噌・醤油ではなく、共感できるコミュニティへの帰属意識に対して、お金を払うようになる(p92)
・保証を付けるのは利益がでるから、100万円の値引きをして成約するよりは、100万円の保証をつけて定価販売するほうが確実に利益が取れる(p95)
・アメリカの家電店では、本体では儲からないので、延長保証を販売することで儲けられる仕組みを作っている(p96)
・人間は、自分で思った人間に、思った瞬間になれる、自分が自分をどのように思うかが問題である。自分が自分自身に持つイメージを変えたとたん、周りのみんなは、あなたをそのゆに見ることになる。そして自分は、そのイメージに自動的に近づくようになる(p124)
・1つの実績を世の中に向かって発信したとたん、短時間のうちに多くの実績を掘り起こす核になる(p126)
・ある分野の専門家になるには、自分のイメージを変える、自分で3年後のプロフィールを書いてみる。その3年後のプロフィールが、現在のあなた自身であることを理解して、朝晩眺めると、目標の実現がスムーズになる(p127)
・広告のやり方、今100万円しかなく、その100万円全部を、この広告に突っ込むとしたらどんな広告をださなければならないかを考える、極限に追い込んでアイデアを出していく(p135)
・xx阻止運動推進中、はすぐに使えるフレーズ(p140)
・原価率を7割だとしたら、売価を1割下げれば現金は33%減少、2割下げれば現金は67%減ってしまう、値下げは自分の首を絞める(p146)
・ご覧になりましたか?という電話トークではなく、「xxの申し込み締め切りがxx日ですが、御社はお申し込みをされますか?」と聞けばよい(p163)
・最近流行したおもちゃ(ベイブレード、遊戯王カード、ミニ四駆、ポケモン)には、すべて共通戦略あり、1)物語を伝える媒体(ニューズレターなど)、2)物語と商品を連動させる、商品は勝負と収集を原則にする、3)勝負イベントを開催(p189)
・イベント開催においては、ランクに応じてお客を差別する、説明会に参加する人、メンバー登録する人で部屋を簡単な仕切りで分ける(p194)
・見込み客を紹介してもらうのではなく、見込み客を探す方法を教えてあげる(p233)
・潜在意識とは、蓄音機がレコードを鳴らすのと同じ仕組み、つまり、思っていることが、そのまま潜在意識に刻まれて、その通りの現実が起きる(p290)