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summary

2020年日本から米軍はいなくなる

2020年日本から米軍はいなくなるの写真

・日本のメディアは勘違いしているが、敵国を最初に攻撃する兵器は、地上発射の弾道ミサイルではなく、潜水艦から発射する弾道ミサイル(SLBM)である(p13)

・米軍がアウトレンジにいる戦法をとりだしたのは湾岸戦争から、圧倒的な制空権があれば陸軍の被害が少ないことを学んだ(p27)

・空自F-15が制空して、米空軍F-16が爆撃するというセットになっている。日本が単独で防衛できる兵器システムはない(p32)

・北朝鮮のエネルギーと食料の7-8割を供給しているのは中国、中国がその供給をとめれば北は1年ともたない(p70)

・第7艦隊の攻撃型原潜には、トマホークが200発搭載されている。中国の司令部とミサイル発射台100-150台の情報すべてが入っている(P80)

・米国の無人機を含めたすべての兵器・通信機器は、宇宙の衛星がないと動かないものばかり。中国が宇宙の主導権をとろうとしている(P92)

・中国版su-27の機数が2000機を超えれば、沖縄上空の優勢が失われる(P100)

・イージス艦の役目は、ミサイル撃ち落とすのではなく、対航空機撃墜が任務であり、第七艦隊を守るためのシステム(P116)

・日本はドイツから設計図をもらったメッサーシュミットMe262を独自改造して、橘花(きっか)を作った(p128)

・MH-6、MH-60、MH-47Gなど、Mはすべて特殊部隊仕様になっているヘリにつく記号である(p159)

・MV-22オスプレイは、航続距離は3900キロ、最高速度は520キロ、兵員は24名運べて、空中給油も可能(p160)