・理想の現実を得るために、努力はまったくいらない、人間なら誰しももっている物語の力を使えるようになるだけで、新しい現実がらくらくとスタートする(p5)
・フューチャーマッピングは、時間を戻ることにより発想を得るだけでなく、物語の活用により、具体的な行動へと駆り立てる思考法である(p9)
・はじめ、なか、おわり、のストーリーがあるから、感動を誘う。料理、人気店、定着率の高い会社も同様(p27)
・目の前の問題は、自分が創り出したのだから、自分の考え方を変えない限り、また同じ問題を作り出してしまう。だから考え方自体を根本的に変えなければならない(P40)
・ストーリー思考がもたらす仕事力として、1)頭にこびりつく、2)危機をチャンスに変える、3)真の問題をあぶりだす、4)売れるメーミングを生み出す、5)まわりに伝えたくなる(P46)
・フューチャーマッピングの本質は、あくまでも課題を達成するための行動計画をつくることにある(P65)
・他人をハッピーにしようとする物語は、自分自身の変容を最も強く促す(P91)
・日常でも簡単に狭い世界の認識から抜け出す方法は、イメージを使うこと(P97)
・イメージを解釈するアプローチとして、1)第一印象から、2)原初体験を思い出す、3)そのものズバリを考える、4)言葉遊びをする、5)調査検索をする、6)イメージ自らに解釈させる(P109)
・曲線を使う最大のメリットは、上手くいかないことを想定した行動シナリオが立てられる(P126)
・何気なしに作った物語は、その流れを見ると、準備・試行錯誤・変容、という成長物語に、自然に沿って創られていることがわかる(P176)
・フューチャーマッピングによって得られる発想を行動に移すという経験が、変革する力を身につけるきっかけになる(P226)
・120%ハッピーになる人は、課題から少し距離がある人を選ぶべき、身近な人は避けたほうがよい(P250)