・第一の人生のゴールはセミリタイア(転職・起業・Uターン)、第二の最終ゴールは死ぬ日、85歳を最終ゴールとすると、55歳からだと30年間ある(p17)
・ボーナスをあてにした資金計画は人生を破滅させる、売上高は手取りベースが基本(p32)
・スーツ代は装うためではなく、信用を得る投資と考える(p35)
・工事の見積もりを、30で割って考える。50代以降の30年間、快適に生きるための先行投資と考える、思い切った出費の良し悪しは、人生に還元されるか否か(p4、47)
・北アイルランドのバンブリッジ地方で生産されている、アイリッシュリネンシーツは、火照った体の熱とり効果あり(p48)
・お金にまつわる、非常持ち出し箱、を用意する(p64)
・口座自動振替をやめる、光熱費(電気、ガス、水道)と、電話代、クレジットカードの使用分と年会費のみにする(p67)
・健康保険は、大企業は、組合健保、中小企業ならば、全国健康保険協会、である(p76)
・友人、家族以外の、必要な人リストを書き出してみると、ほとんどが、身内や仕事関係者から紹介された人、もしくは、偶然知り合い、長く付き合っている人(p92)
・親の資産を探るステップとして、1)父母のどちらがお金を管理しているか、2)子供の誰に資産整理を託したいか、3)年金受給額、4)生命保険の有無、5)固定資産税の支払額(p98)
・尊厳死の宣言書の内容、1)延命措置をしない、2)苦痛を和らげる緩和医療をする、3)植物状態に陥ったとき、生命維持装置を取りやめる医療事業者への要望書(p102)
・親との旅行は、最も有意義なお金の使い方である(p115)
・儲ける理論で、資産価値も重視した不動産購入は、1)人気エリア、2)修繕・管理費合計が2万円以内、3)管理会社による行き届いた管理、4)自分含め3人以上が住みたいと思う物件、5)車の騒音、天保からの臭いがない、6)ワンルーム不可、30平米以上(p121)
・ローンは、家賃収入-(管理費+修繕積立金)で相殺できる物件にする。日本にある減価償却を使って、確定申告により建物の資産価値を下げて、家賃収入からの減価償却分を控除するメリットがある(p123)
・中古住宅の資産価値が20年でほぼゼロになる日本社会の制度がある(p127)
・退職前にローンを組むこと、会社をやめてしまったら金融機関の審査はかなり厳しくなる(p135)