・あえてみんなと違うことをする、これは今でも日々実践している、成功法則の一つ(p5)断言できるのは、お金があると人生の選択肢が増える、経済的自由は時間的・精神的自由を生む(p7)
・お金持ちの世界で生きたいと望むなら、お金持ちの常識を自分の中にインストールする必要がある、常識を捨てる:まずは一旦、今まで当たり前だと思ってきたことを全て疑ってみること、お金の使い方・お金の捉え方・働き方・生き方といった大枠(p21)
・人生は決して「思い通り」にはならない、ただ、必ず自分自身の「思った通り」になるようにできている(p30)
・本当に欲しいのは、お金じゃない、求めているのはもっと別のもの、その先の「感情」である。手に入れたい感情があるから稼ぐ、その感情を実際に手に入れるために、使う。お金はそういった感情を得るための「交換券」に過ぎない(p36)何か欲しいと思った時には、この「どんな感情を得たいのか」というところまで考えるようにすると良い。お金持ちとして生きる上で、ここはものすごく大事なところである(p42)
・循環しないお金はどんどん澱み腐っていく、どれだけお金を得ても滞らせるだけでは豊かとはいえない、使うことにより正の循環によって豊かさをどんどん広げていくのが幸せなお金持ちになる秘訣である(p43)
・お金を稼ぐ、という行為は思っている以上にずっと簡単である、するべきことと言えば、その時社会に求められている価値を提供するだけ、そうするだけでお金は自分の本に集まってくるようになる(p47)
・世の中お金が全てではない、ただお金があればできることが増える、これが資本主義社会の現実である。自分がしたいことをできるお金があれば、心配や不安から解放される。お金の余裕は時間と心の余裕をうむ。お金は早めに稼いだ方がいい。資本主義社会において「お金がない」とは、すなわち「死」を意味する(p64)
・人生の三大出費は、家・車・保険、保険は必要最低限で良い(p80)
・分かち合い、自分さえ良ければ良いという思考は、豊かに生きるには邪魔である、一人占めしないことが金持ちになる近道である(p88)
・死を間近に控えた人々が後悔する最も多いこと、1)他人が自分に期待する生き方でなくもっと自分らしく生きたかった、2)あんなに一生懸命働かなくてよかった、3)はっきりと口に出すべき、4)友人関係を継続すべきだった、5)自分の幸せを追求すべき(p156)
・怖くても興味を持ってまず一歩、思い切って踏み出せるかどうか、ここが投資でうまくいくかどうかの分かれ目である(p165)
・人の行動は習慣化するまでに42日かかる、新しいことに挑戦するとき、42日・3か月・1年・3年といった期間を意識して取り組むようにすると夢というものは、断然叶いやすくなる(p168)
・扱うお金の額を増やす簡単な方法は、その金額を自分で実際に使ってみること、その数字を自分の世界の中に取り込めるようになるには、とにかく自分自身の手で使ってみるしかない(p171)少しずつ広べていくのがポイント(p173)その金額を使った時の感情は、具に記録しておくべき(p173)基準は一度あげたら戻してはいけない、戻さないように上げたまま保つ努力をする(p175)焦点を当てるのは、金額じゃなく、心地良さや喜びの方である、どちらも選べる自分になったことを慈しむ。現実というものは、自分の意識によってどんどん変わっていく(p176)
・お金は正しい使い方をすれば何倍にもなって還ってくるが、そうして還ってくる形は、必ずしもお金とは限らない。量子力学の世界では、お金もその他の物質も、何もかもがエネルギー、そこに例外はない。還ってくるときは、自分に取って最適な形になって現れるから、決してお金だけに捉われることなく、その合図を注意深くキャッチする必要がある(p183)
・何かを成し遂げた人には、「でも」「どうせ」「だって」という言葉は発しない、投資に限らず成功者の世界では原則として禁句とされている(p215)
・一生のうち何らかの接点を持つ人が3万人、そのうち同じ学校・職場・近所といった近い関係となるのが三千人、親しく会話を持つのが300人、友人は30人、親友は3人と言われている、誰と接するかによって、人生は大きく変わる(p219)
・金持ちと接するときは、決して「お金持ち扱い」をしないこと、目の前にいる人をちゃんと「一人の人間」として見ないといけない(p227)
・幸福になれるお金の使い方、1)モノではなく経験を買う、2)自分ではなく他人の利益のために使う、3)少数ではなく多数の小さな喜びに使う、4)期間の延長・保障にお金を使わない、5)支払いを先延ばししない、6)買ったものが生活をどう向上させたかを振り返る、7)買ったものを比較しない、8)他人の幸福に細心の注意を払う(p243)
・決めたら叶うのではない「決める」ことでやっとスタート地点に立てる(p250)言っておけば叶う(アファーメンション)とは、心理学の技法、発した言葉をもう一度自分の言葉を耳で聞くことで無意識下に届き、夢が叶いやすくなる(p253)
・何かを選ぶ時には「金銭的にどうか?」という判断基準を封印し、自分の「好き」を叶えていくことを大事にすべき。そういったお金の使い方を試し続けていけば、どんどん豊かになっていける(p266)
・幸せなお金持ちになる3条件、1)お金、2)時間、3)仲間、どれが欠けても幸せなお金持ちにはなれない(p269)
2023年10月20日読了