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summary

五六七の仕組 日月神示が予言する日本と世界の未来

五六七の仕組 日月神示が予言する日本と世界の未来の写真

・昨年(2021年)アメリカでは異常な熱波と干ばつに襲われた、特に旱魃は過去最大で、南西部では雨が全く降らず、貯水池の水も枯れて、水不足が極めて深刻となった(p98)日本はその気になれば食糧の完全自給を達成できるが、そのためには畜産業を廃止することが大前提となる(p101)

・日本ではRCEP(日中間の自由貿易協定)が発効したことにより、Huaweiの使用している北斗システムを差別すrことなく受け入れることが義務となってしまった。日本と違いその危険性に気づいたアメリカは Huaweiに制裁を加えて市場から排除することを決定した(p124)

・西洋医療とは、病気そのものを悪と断じ、これを攻撃する「アロパシー」医療であり、手術は化学物質(薬)を用いた対処療法がメインである。また製薬会社と軍事産業は繋がっている、本当に人を治し、病気そのものにかからないようにする自然療法には保険が適用できない、薬機法や医師法の名のもとに本当に治癒効果のある民間療法は決して世に出ないような仕組みがある(p167)

・私が見た未来、という本には1999年に単行本化されて、表紙には「大災害は2011年3月」と書かれていて東日本大震災を予言した漫画家として注目を浴びた、この本書の肝は、本当の大災難は2025年7月にやってくる、というものである。2025年7月5日、午前となっている(p191)この予言が現実になるかはわからない、未来に続く道は一つではなく、現在の私たちn意識のあり方によって未来に影響して、現実に投影されてくるかは、時々刻々変化するものだからである(p194)

・一握りの人たちが世界の富を独占し、人類を統制するシステムという意味では、今日のグローバル資本主義も共産主義も同じである。日月神示は、自由(資本)主義も、共産(社会)主義も行き詰まり、やがて共倒れになると予告している(p201)

・「与える」のが良いからと言って馬鹿正直にどんどん与えてしまえば本当にバカを見るだけで終わってしまう。つまりは「目先の利益にとらわれない」ということ、すぐに見返りを求めずに、まず先に「与える」こと、わかりやすく言えば、「まず相手を立てること」であり、自分が喜ぶよりも先に相手を喜ばせることである。そのように与えたものは、巡り巡ってやがて自分に還ってくる(p242)

・鳥獣遺伝子を働かせる方法、1)なるべく食べる量を減らし、空腹の時間を長く設ける、2)肉食を避ける、植物性タンパク質からでも全てのアミノ酸を摂取できる、3)体に適度な負荷(運動)をすること、寒さに耐えることも良い(p246)