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『お金持ち列車』の乗り方 すべての幸せを手に入れる「切符」をあなたへ

『お金持ち列車』の乗り方 すべての幸せを手に入れる「切符」をあなたへの写真

・お金持ちとそうでない人は、何が違うのでしょうか。私は人生の目的地を持っているかどうかによって、全て決まると思っています(p14)

・日本の就業者(6500万人、被雇用者は5700万人)のうち「年収1000万以上の人口」は、およそ200万人(2016国税庁)であり、全体の3%に当たる、この人たちは「小金持ち列車」に乗っている人たちですが、仕事は忙しくストレスで大変そうである。一方で、資産1億円以上の人はおよそ280万人、全人口の2%(p21)

・お金持ち切符の中で最も手に入れやすいのが「不動産切符」つまり、収益不動産、投資用不動産を所有すること、経営者切符もあるが、ベンチャー企業の20年後の生存率は0.3%である(p25)

・桃太郎に出てくる「犬」は忠誠心、「猿」は知恵、「キジ」は勇気の象徴であり、鬼ヶ島では3匹はそれぞれの個性を発揮して鬼と戦う、「目的をもつ」とは、「応援者を作る」「チームを作る」「力を数倍発揮する」ということ、成功の第一歩である(p31)

・お金持ち列車に乗る人は、お金が流れ込んでくる仕組みを作って、その中で10倍100倍稼ごうと考えています(p39)

・お金のリテラシーとは、お金を使いこなすための知識・経験のこと、お金を増やす方法は、「稼ぐ」「貯める」「投資する」しかない(p40)

・安いものを使っていると、「本物」と「偽物」を見分けることができなくなる、さらに、お金持ちが安物買いをしない理由は、お金持ちは、自分の気持ちを高揚させ気分を良くしてくれるものに価値があると考える。好きなもの、気に入ったものに囲まれると気分が良くなる(p59)

・直感を磨くためには、自分の目を養う、観察眼は、その分野の情報にたくさん触れることで育まれる(p61)

・お金は流れるもの、もううとき、出す時に心を入れる、買い物をする時、「高いな」「もったいないな」と思って使うと、あなたはどんどん貧乏になっていく(p65)

・一流の人とは、なかなか出会えない、自分の実力が高まった時に、それに見合った人脈が自然と紹介される。世の中は自分の身の丈にあった人と、出会うようにできている(p68)人は自分を大切にしてくれる人と付き合う、という習性がある(p79)

・上から引き上げてもらえる人、応援される人は、1)一つのことを10年以上やっている、2)社会に対する愛を持っている、3)家族を大切にする、4)約束を守る、5)嘘をつかない、この5つの条件が必要である(p81)

・人生の目的が違う人、価値観が違う人を付き合っていると、時間もエネルギーもお金も奪い取られるので気を付ける(p83)

・不動産で儲けるためには3つの条件が必要、1)時の利、2)地の利、3)人の利、この3つの利が揃っているのが北海道である(p103)

・世の中のお金の使い方は、「浪費」「消費」「投資」である、わかやすくすると「死に金」「暮らし金」「生き金」である(p112)お金持ち列車に乗るための黄金律として、この割合を、浪費:消費:投資=1:6:3にすること(p113)死に金と生き金の見分け方の基準はだた一つ、「愛がないお金の使い方は全て死に金」、ここで「愛=心のときめき」である(p115)

・私たちは、タダで教育を受けても真剣になれない生き物である、自腹で自分に投資しないと成長できない(p125)

・人工衛星が落ちない(地球の重力に引き寄せられない速度=第一宇宙速度)ように、資産が1億円を超えてくると、稼ぐ力(=速度)と使う力(=重力)のスピードが釣り合う、何もしなくても人工衛星が飛べるように、どんどん資産が増える(p154)

・健康に必要なのは、1)食事、2)休養(睡眠)、3)運動、4)コミュニケーション、である(p160)健康リスクとして、喫煙・肥満・ストレスがある(p162)

・嬉しいから笑顔になる、のではなく「笑顔になるから嬉しいことが起きる」である、お金持ち列車の乗客は、全員、笑顔が素敵です(p175)

・臨死体験をした人たちのアンケートによると、死ぬ時に脳裏に浮かぶのは、有形資産(家、車、お金、宝石)でなく、友人や家族、恋人と過ごした 「思い出」だそうです、大勢の人たちが見送ってくれるのなら、死ぬのも怖くないかもしれない(p225)

・お金持ち列車に乗る人は、自分よりレベルの高い人、自分を鼓舞してくれる人だけに、付き合いをフォーカスしているから、お金と幸せが加速度的に増えていく、小金持ち列車に乗っている人は、全ての人と満遍なく付き合おうとする(p227)お金持ち列車に乗る人は、同じ夢を持つ仲間たちである(p229)

・人生も過去を振り返ることで、未来に何が起きるかがわかる、人生はオールを使って進む「手漕ぎボート」に似ている、ボートは後ろ向きに進むので、進行方向は見えないので、勘を頼りに進むしかない。人生を振り返ると目に、自分史を書くと良い。幼少期・小学生・中学生・高校生・(浪人)・大学生・社会人(p240)