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年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資の写真

・短期間で結果を求めすぎないこと、1年や2年の短い期間で、資産を3倍とか10倍にしようと思っても難しい、配当株投資で成果を実感するには、最低でも10年の時間軸で取り組むことが求められる、市場の動きにとらわれずに淡々と株数を増やしていく(p36)

・2001年の商法改正で自社株買いが解禁されたことも、その背中(株主に対する意識をきちんと持たないと、このままではまずい)を押した(p41)

・配当株投資の恩恵を受け続けるには、1)株価の動向に左右されず、早く始める、2)長期的な視点をもて淡々と株数を増やす、3)1つの企業に集中せず分散させる、4)自分の目標に届くまで中途半端にやめない(p45)

・どのように始めるかを迷っているならば、配当金を出している大手企業から数社ほど選んで「初期投資100万円」から始めることを勧める(p58)年間12万円の配当金を受け取るには、初期投資が300−400万円になっている必要がある、これを10年間くらいで達成するとよい(p63)

・投資金額が1000万円を超えると、成長スピードが急加速する、追加投資・配当金の再投資・企業による増配、3つのエンジンを使って配当金ダルマを着実に転がす(p69)

・銘柄数を増やすのではなく、それぞれの業種(金融、商社、保険、通信:p107)から選んだ企業の持ち株数を増やしていく(p75)

・株価が大きく下がったとしても、配当金は基本的には株価の下落率以上に下がることな少ない(p81)

・株と不動産は「売る」ものではなく「増やすものである、株価の動向を気にする必要がない、という廃棄には、配当株投資では、そもそも株を売る必要がない(p87)

・参入障壁の高い4業種から、銀行:三菱UFJ、三井住友、商社:三菱商事、伊藤秀商事、保険:東京海上、通信:NTT、KDDI、ソフトバンク(p108)

・業界の1位、2位の企業、3割以上のシェアを持つ企業は投資先の候補になる(p111)配当性向が100%を超えていても一度も減配していない「武田薬品」(p154)

・累積配当を配当方針とする会社として、三井住友銀行・三菱商事・伊藤忠商事・いちご(不動産)・日本エスコン(不動産)(p180)