・時間をお金のように考えるために、すべての仕事について「どれだけの時間がかかるのか」という見積もりを立てる習慣をつけるようにする(p33)
・最初に時間の見積もりを入力しておき、開始時刻・終了時刻を記入する、ソフトとしては「タスクシュート」がお奨め(p36)
・時間が余ったら仕事をするのではなく、最初から必要な時間を見積もっておいてスケジュールに組み込む(p38)
・一日の予定には、休憩時間(6分間、1時間の10%)も初めから設定しておく(p40、122)
・過去、現在、未来の自分は各々別人のようなもの、今の自分から未来の自分へメッセージを送っておくことも重要(p73)
・朝に1時間かかる仕事は、昼には1時間15分、夜には1時間半程度かかるので、重要な仕事は朝に集中させる、メールチェックは極力避けるべき(p89、102)
・見通しをつけるために、ためしに15分やってみて判断することも一つの方法(p115)
・モニターにポストイットのように貼り付けることのできるソフトとして、「スティッキーズ」がある(p136)
・思いついた瞬間に記入できるように、「Doingリスト」という小さいノートを用意しておく(p146)
・難しい仕事をするときには、あらかじめ集中する時間(1時間等)を決めてから取りかかるべき、氷水に手を入れて「できるだけ我慢して」といっても3分30秒が平均だが、「4分間我慢して」というと殆どの人は我慢できる(p168)
・事前にやるべきことが見通せている人は、やる気が自然に沸いてくる(p170)
・気分を変えたいときには、それまでとはタイプの異なる仕事をする(p180)