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summary

できる人は1週間を「168時間」で考えている バランスよく時間を管理する技術

できる人は1週間を「168時間」で考えている バランスよく時間を管理する技術の写真

・「時間がない」という常識は、実は「1週間=7日」と考える固定観念に基づくもの、1週間は168時間あると考えると、4時間程度は自分のための時間として使える(p13)

・今週168時間の中で、「土曜日の午前中4時間」とか「毎日の通勤時間」というようにフォーカスして、その時間に「今週のテーマ」として目標にあげたことを実行するというのが現実的である(p17)

・通勤時間を有効に活用する発想として、1)通勤時間を短くする(職住近接)、2)通勤時間帯を変更(早朝出勤へシフト)、3)混雑時でもできること(4分メニュー)をする、である(p44)

・時間の使い方を考える前に、現代人の3大タイムイーター(時間くい虫):会議、電話、メール、を減らす(p78)

・会議時間を減らす方法として、1)必要最小限のものに参加、2)時間を減らす、3)密度を上げる、4)議題設定をする、5)開始時間を中途半端な時間から(例:12分から)、6)責任者を置く、である(p82)

・生活の質を高める80分メニュー(頭、仕事、財布、心、身体、人間関係に効く)を設定する(p94)

・80分メニューを実行する日として、月誕生日を利用する(p95)

・ストレス解消メニューとして、1)水と接する(シャワー、風呂、水泳等)、2)掃除をする、3)眠る(特に0時から2時までは成長ホルモンが出るので重要)、4・5)子供、ペットと接する、6)深呼吸をする(p116)