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summary

【図解と実例】「初歩」からわかる!コーチング

【図解と実例】「初歩」からわかる!コーチングの写真

・リーダーの役割は、引っ張るのではなく、コミュニケーションの回路をつなぐヒトである(p12)

・ヒトを動かすには、その人の自主性や、やる気を引き出す事が大事(p18)

・コーチングに必要な3つの心構え、信:人間には無限の可能性があると信じる、認:相手の良いところを見て心に留める、任:相手に任せる(p25)

・指示が実行されるためには、聴く:アクティブリスニング、相手を大切に思い、注意を払って、その思いや気持ちを受け止めるのが大切(p38)

・質問の仕方が大切、詰問ではなく、引き出すことが大事。人と事を分ける、人を責めずに原因を探る(p43)どうして君は目標が達成できなかったのだろう、ではなく、目標が達成できなかった原因は何だろう?と問いかける(p44)

・効果的に誉める3か条:1)細かく具体的、2)タイミングよく、3)心をこめて(p48)

・細かい注意は、なるべく他の人の目に触れないように個別に行う、そしてフォローする(p52)

・効果的に励ますポイントとして、1)可能感を引き出す、2)見方・捉え方を変える、3)安心感を持たせる、4)つながり感を高める、5)エネルギーを高める(p57)

・コーチングをスムーズに進めるために、1)G:目標の明確化、2)Reality:現実把握、3)Resource:資源の発見、4)Options:選択肢の創造、5)Will:目標達成の意志、の順序で行う(p65)

・目標設定の仕方は、1)Specific:具体的、2)Measurable:測定可能、3)Achievable:達成可能、4)Realistic:現実的(役に立つ)、5)Time-bound:時間明確(p69)

・現状を把握して、よりよい方向を見つけるには、1)質問で引き出す、2)メンバーが答えたことには、まず共感(否定はしない)、3)他の確度から見るようアドバイス(p73)

・現状で聞き出すための視点として、時間軸・因果軸・要素軸(人モノカネ情報、5W1H)で考える(p75)

・重要度と緊急度で仕事をわけて、「重要だが緊急でないこと」をスケジュール表に明記(1週間に2コマ)入れる(p85)

・問題点に気づいても、質問を投げかけながら、あくまでも相手から引き出すようにする(p146)