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勃発!第3次世界大戦 World War 狂った悪魔のシナリオ (Ver.3.0)

勃発!第3次世界大戦 World War 狂った悪魔のシナリオ (Ver.3.0)の写真

・かつては米輸出国だった中国が輸入国になったのは、経済発展以上に、トビイロウンカの被害により生産量が落ちたのが原因、モンサントが開発したハイブリッド米(2割以上の収量アップ)へ害虫に強い現地種から切り替えたことによる(p32)

・2010年11月23日に韓国海軍に演習するように仕向けたのは在韓米軍であった、これにより韓国から北朝鮮への食糧援助がストップしたことが問題(p35)

・チュニジアやエジプトの市民革命の原動力は、2010年から突如高騰した(先進国の金融緩和政策でカネが余った)食料価格にある、独裁による悪政の結果でない(p39、56)

・独裁者の長期政権は、部族連合体のアラブ国家では、それがもっとも社会を安定させてきた、強圧的なリーダーを失えば、それまで部族間で争うことになるのがアラブ社会の特徴(p42)

・アノニマスという謎のハッカー集団がエジプト政府にサイバー攻撃を仕掛け、さらにグーグルが迂回ルートを無償提供したので、エジプト政府によるネット切断をわずか5日で無効化した(p47)

・交換における最大の価値は、偏りに関する「情報}である(p66)

・2009年6月に、スイスに入ろうとしたイタリア人が額面2兆円のニセ日本国債(他に100億ドルのニセ米国債)を持ち出そうとした事件がおきたが、イタリア警察は没収したものの翌日に釈放した(p94)

・旧日本軍はアジア各国へ進攻した、当時の王族に対してアメリカは、「日本軍に奪われる前に預けなさい、いずれ返還するがそれまでフィリピンに隠匿しておく」といった話をもちかけた(p95)

・2009年10月に、中国は対米貿易の決済に、ドルではなくゴールドでの支払いを要求した、渋った結果払った170億円相当(5600本の金塊)は、すべて偽物と判明した(p106)

・王族のゴールドと引き換えに、無記名のアメリカ国債(70年満期)を渡した、その満期の日付が2001年9月12日であった(p111)

・911事件では、ワールドトレードセンターのみならず、第7ビルも崩壊した、このビルにはアメリカ最強の捜査機関(海軍警察)の財務を担当する部署が入居していた、海軍警察はアメリカ政府が行った過去の清算を含めて、財務省が発行してきた巨額国債がどうなっているかを調査中だった(p114)

・ユダヤ、キリスト(カソリック、プロテスタント、ギリシア、ロシア正教等)、イスラム(スンニ、シーア)はいずれも、すべて同じ絶対神を信じる一神教である。それらの違いは、どの予言者まで信じているかの違い。ユダヤ教は、モーゼと旧約聖書のみ、キリスト教は、モーゼとイエス、聖書は新約聖書まで、イスラム教はマホメッドを予言者、コーランを聖書に加えている(p122)

・日本でも一神教が勢力を持った時代として、16世紀の戦国時代(マウンダー小氷期)に、本願寺派の一向宗が一ぢ勢力となって台頭した(p126)

・地球が歳差(回転軸がゆれる)で1回転する周期が2万5920年である、闇の支配者たちが神と契約したのがいま(2011年)から、2万5919年前で、ちょうど1回転する2012年に、もう一度、神と再契約しなければならないとしている(p133)

・FRBは営利を目的とした私企業、それが意味することは、通貨発行というビジネスで儲けることが許されているということ、株主のへの配当を目的にしている(p146)

・1812年6月18日、米英戦争が始まる、ナポレオン戦争でイギリスが動けないことを見越したもので、カナダを奪い取る侵略戦争、最大の戦利品は、ポンドからの離脱で、これによりアメリカは自国通貨「ドル」を発行する権利を勝ち得た(p150)

・ヨーロッパ諸国は、中国のお茶や陶磁器、インドの綿織物、香辛料を求めたが、中国やインドは欲しいものが無かったので、南米のインカやアステカから得た金銀は、中国やインドへ流れた、それを取り返すためにアヘン戦争等を起こした(p155)

・普仏戦争後、イギリス王室のヴィクトリア女王は自分の子供たちを他国の王室へ嫁がせて欧州全土に君主ネットワークを築いた、ドイツ皇帝、イギリス王、ノルウェー王、ルーマニア王、ユーゴスラビア王、スウェーデン王、スペイン王である(p159)

・FRBと欧州王族が第一次世界大戦の勝者とすれば、敗者は、ロシア、ドイツ、トルコ、そしてハプスブルグ家であった(p168)

・ロシアの石油利権はバクー油田こそロスチャイルドが把握していたが、ロマノフ王朝ニコラス二世皇帝は、新開発の油田をすべて自国管理しようとして日露戦争を仕掛けられた(p169)

・日本政府はシフが経営する「クーン・ローブ商会(のちのリーマンブラザーズ)から合計3回、7200万ポンド(国家予算の3倍)の戦時国債を引き受けてもらった(p170)

・戦勝国は、1928年、新たに発見された旧オスマン帝国領内(イラク、イラン、サウジアラビアなど)の油田権益を独占するための秘密協定を結んだ、スタンダードオイル系34社、ロイヤルダッチシェル、フランス系のトタルである(p172)

・1944年のブレトン・ウッズ協定は、ドルを「1オンス35ドル」という唯一の兌換紙幣とする固定相場制を確立したが、極秘裏に、米英仏で、「50年間、ドルを基軸通貨と認める」と合意していた(p195)

・ロシアに革命を起こさせて裏でソ連を支援してきた闇の支配者たちに、王族(インドネシアのスカルノ大統領、イランのパーレビ国王、フィリピンのマルコス大統領等)は次々と失脚した(p196)

・SARSが発生した時、中国政府は医者や看護師の「死」を覚悟して完全隔離を実行した、そのような非常な処置のおかげでSARS被害が食い止めれらた(p218)

・悪魔の計画(第三次世界大戦)は、BRICSが頑張ったので、世界恐慌にならず悪魔の計画は破たんした(p219)

2011/8/21作成