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summary

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制するの写真

・クラウドとは、データを手元のパソコンに格納するのではなく、インターネットにあげて利用すること(p14)

・Gメールは、添付ファイルにきわめて重要な情報を入れておくことができる、Gメールを見られることは巨大な個人用アーカイブをどこでも利用できることを意味する(p36)

・スマートフォンデでインターネットを利用する場合、その多くは、自分の情報をインターネット上に格納したり、それを引き出したりと、積極的で能動的な使い方である、個人の情報管理のために能動的にインターネットを使うことができる(p40)

・複数の作業場がある人や、出張の多い人の場合には、スマートフォンの利用で仕事の効率は上がる(p41)

・通勤途中の電車やバスの中のようにWi-Fiのない場所で使う人が多い人は、3Gが必要(p63)

・PCを「使いこなす」は、「さまざまな使い方ができる」ではなく、「自分にとって本当に必要なことについて、きわめて効率的に使える」ことをである(p69)

・GメールとGoogle calenderを使っていた人にとっては、スマートフォンの利用によって生活スタイルが一変するほどの変化が生じる(p70)

・スマホの3大機能は、1)どこでもGメール、2)ウェブカレンダ、3)手書きメモ、新聞記事を撮影でき、クラウドにアップ可能(p76)

・いまでは情報の内容を知っているよりも、情報の「ありか」を知っている方が重要になった(p108)

・自分の寿命を80歳と捉えて、一生時計をつくってみる(p150)

・エクセルファイルには多くのものを貼り付けられる、テキスト・写真(挿入、図)・ウェブ画面(挿入、スクリーンショット)・PDF等(p182)

・寝ながら仕事をするには、1)寝る直前までやる、2)枕元にメモノートと筆記用具、懐中電灯をおいておく、起きた時に寝ている間に生まれたアイディアをメモする(p193)

・ブラウザでマイクロソフトがネットスケープを駆逐できたのは、PCにおけるウィンドウズの覇権が確立していたから、現在、スマートフォン、クラウド関係のアプリでもマイクロソフトはマイナー(p240)

・検索、メール、地図では、グーグルのシステムが事実上の世界標準になった(p244)

・「自力で解く」能力だけが重要であるのではない、現在の入試では、実務で絶対に必要とは言えない能力をテストしている(p288)

・ITの進歩で助力を得るのが簡単になったため、助力を禁じることの意味はますます薄れている(p289)