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summary

分裂する未来 ダークサイドとの抗争

分裂する未来 ダークサイドとの抗争の写真

・2012年にすべてが変わるわけではない、数十年かけてポジティブな地球とネガティブな地球に分かれていく、どちらの地球を体験するかは、あなたの思考・感情・行動パターンによって決まる(p6)

・これまでの政治、経済、社会など我々が慣れ親しんできたシステムが崩壊していく、そして新しいものに置き換わっていく、ポジティブな発想とは「喜びを基にしたもの」ネガティブな発想とは「恐れを基にしたもの」(p13)

・ポジティブは集積するエネルギー、ネガティブは離散するエネルギー(p14)

・ヘミシンクとは、右耳と左耳に若干異なる周波数の音を聞かせることで、周波数の差に相当する脳波が脳内の脳幹で誘発されることを利用するもの、これにより脳波を希望する状態へ誘導できる(p18)

・第4密度までが物質世界、第5密度から非物質世界に入る、我々人類は第3密度の生命体であり、我々からは第4密度の生命体は光り輝く存在にしか見えない(p69)

・今の人類は、プレアデス(30-40%)、元祖オリオン(ポジティブ派、10-15)、オリオン(ネガティブ派、10-15)、シリウス(5%)、アークテュルス(少ない)である(p71)

・2009年には、円は1ドル=68円まで上がる、日経平均は6800円まで下げて、年末には8000円台となる(p73)

・2009-2010年にかけて、新エネルギーが見つかる、UFO目撃事例も増える(p73)

・2025年には、ETの存在は人々があたりまえに知っているようになる、フリーエネルギーが大規模に使えるようになる(p74)

・経済危機はしばらく続き、これは資本主義経済が破綻する前兆、オバマは様々な政策を実行するが効果はなく、銀行や企業の倒産が始まる、2010-11年にかけてアメリカ国債金利が上昇し、デフォルトする、その影響は欧州日本にもおよび、ドルは価値を失う、円もしばらくもつが、いずれ価値を失う、スーパーインフレ後に金がしばらく信用を保つが、長続きしない(p79)

・2020年ころから新しい経済システムの萌芽がみられるようになり、2030年頃にはこの新しいシステムに置き換わっていく(p81)

・こと座(リラ)のある星と、オリオン座のリゲルに定着して、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を作った、その後にリゲルからオリオン座の三ツ星の一つであるミンタカに定着した(p111)

・もともと第4密度の生命体であったが、物質界に没入する間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった、怒り・エゴ・物質欲・権力欲といったネガティブな意識に興味が移っていった文明が多くあった(p112)

・リゲル、ミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるために見つけたのが地球であった(p113)

・彼らは地球において、自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施して人類を想像し、人類として輪廻することを選択した(p113)

・2012年以降は、ポジティブとネガティブの両方を体験し、知り、その中からポジティブを選択することに意義がある(p119)

・第4密度と第3密度の違いは、自分が自分の現実を想像していることを知っているかどうか、自分に自由意思があり、未来を選択できるということ、ネガティブでもそれがわかれば第4密度に行ける(p120)

・自分が自分のリアリティを創造するとは、振動数が高くなってくるとポジティブに考えるようになる、疑いが少なくなる、自分の思いが実現されやすくなる(p124)

・パラレル・ワールド(多世界)解釈とは、いくつもの世界が平行に存在するとする考え方、我々は併存する世界のどれかひとつを実際には体験している、未来はいくつもの可能性がある、その中のどれを体験するかはあなたが選択している(p151)

・本来の愛ならば、相手の幸せを願うはず、もし関係を持続させたいのであれば、あなたが変わる必要がある、相手があなたと一緒にいて幸せと感じられるように、あなたが変わることが必要である(p168)

・2020年頃からはっきりしてくる、どの地球(ポジ、ネガ)を体験するかはあなた自身が決める、あなたの波動・振動数が決める(p218)

・すべては振動であり、その共鳴であり、自分の共鳴するところを体験する、ポジティブな地球を体験したいのならば、今からでも思考パターンはポジティブな思考に変える必要がある(p219)

・起こっている自体には本来意味はない、それを意味づけするのは「あなた」である(p227)

・未来でも仕事の内容は今と大差ない、大きな違いは、どういう気持ちでやっているか、どういう思いで仕事をしているか、未来は仕事を金を得るための手段としてするのではなく、他の人への奉仕するためにやる(p230)