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summary

夢をかなえる方程式 (Forest 2545 Shinsyo 043)

夢をかなえる方程式 (Forest 2545 Shinsyo 043)の写真

・あなたの脳も、親を始めとする他人もすべて、過去のあなたにとって重要だと思われる情報しか見ていない(p3)

・親の収入が500万円の人は、年収500万円のコンフォートゾーンなので、年収1億円になるためには、親の洗脳を解く必要がある(p5)

・「だまされやすい」という脳の特徴を利用し、「未来の記憶」をつくり、「コンフォートゾーン」を高め、あなたの目標を達成する方法を設計したのが、この本で教えるもの(p6)

・脳幹にあるRAS(網様体賦活系)のフィルター(=昨日までの自分が受けた強い記憶)により、自分にとって関係あると思っている情報しか受け取らなくなっている(p7、29)

・アファメーションは、ゴールを達成するために、ゴールの世界の臨場感を上げる方法であり、暗示や催眠ではない(p22)

・人の脳は、実はそのままでは大した情報処理能力を持っていない、ただし脳がすごいところは、大した働きをしているように見せかけるのが非常に上手(p38)

・脳は人の身体の中で最もエネルギーを必要とする器官であり、もし脳が本気で働いたとすると私たちは餓死してしまう(p40)

・脳が何を重要だと判断するかは「昨日までの自分が重要だと判断していたもの(p45)

・脳についてのポイント、1)今見ているものは、本当に見ているのではなく、見ているつもり、2)すべての感覚の記憶を利用する、3)何を見るかは昨日までの自分の判断による(p45)

・マインドの変え方を覚えて、基準をまったく新しい次元に移動させることができれば、パフォーマンスの限界も気に留めなくなる(p76)

・他人の話を聞いているとき、人は、話している人の言葉に対して3倍の速さで自分自身に言葉を発する、話が止んだ時は6倍になる(p83)

・セルフトークをコントロールするポイントとして、ネガティブトークをしない(p87)

・あなたに何かをいう相手は、現在までのあなたの過去に基づいて話をしているのであり、決してあなたの未来のことを知って話しているわけではない(p99)

・言葉によってイメージがつくられ、それが記憶に定着する(p101)

・現状で年収500万円の人が、年収1億円の生活をゴールにしている場合、そのゴールをリアルに感じるとは、「実際私はすでに年収1億円の生活をしています」という自分の世界観をつくること(p123)

・思考をコントロールするには、未来に思考の基準を置くことが大切、過去や現在に基準を置いていると、私たちのマインドは決して変化しない(p155)

・ゴールを設定しているにも拘らず、「ねばならないこと」があるときは、ゴールの設定が間違っていることに起因している(p171)

・小さな成功のたびに「よくやった」と必ず自分に言葉をかける、このセルフトークの積み重ねがイメージを強くする、失敗した時は「前向きセルフトーク」をする(p183)

・子供に対して大切な2つの質問とは、1)今日は、何かいいことあった?、2)明日、楽しみにしていることは何?(185)

・ゴールの姿を思い浮かべることのできるアファメーション[目標)の作り方は、1)1人称の主語、2)肯定文、3)現在進行形、4)達成しているという内容、5)他人との比較はしない、6)動を表す言葉、7)感情を表す言葉、8)記述の精度、9)各分野バランスよく、10)リアルな記述、11)口外しない(p200)