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官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック (マイコミ新書)

官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック (マイコミ新書)の写真

・読書はアウトプットを意識しながら激選して頭に刻み込んだ方が効率がよい(p53)

・外部人脈を気にする前に、内部人脈(社内・組織内)をきっちり固めるほうが、仕事上の成果を出すうえでは効果が高い(p64)

・上司との関係を良くするには、1)上司の性格を把握、2)仕事以外でもコミュニケーション、3)説得しないで上司との関係を良好に保つ(p69)

・メールを書く場合は、件名が重要、具体的なものにする(p72)

・マメに連絡する人が効果的に人脈を維持して、新たな人脈も作ることができる(p90)

・プレゼン資料の中のテキストは、激選して本当のポイントのみを書く、6wordx6行(p93)

・労働力人口のうち、年間ベストセラー1位のビジネス書を読んだ人は、たった0.5%(p104)

・外国語習得は、まずはリスニング、次第にリーディング、ライティング、そしてスピーキング(p135)

・英語で発言できるか否かは、英語の問題よりは、純粋に問題意識(質問力)である(p157)

・1日1万歩が良い理由は、平均的な現代人の摂取オーバーとされる200キロカロリーと、体内に蓄えられた100キロカロリーを消費するのが1万歩なので(p171)

・自分で制御できない事には怒らないで、この状況の捉え方を変える方がベター(p204)