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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)の写真

・私が柔道をやめようと思った理由、1)全日本という舞台を経験してオリンピックに行けるほどでないと感じた、2)自分でやれることはやったという達成感、3)体がボロボロ(p34)

・金メダル以外は名前を覚えてもらえないと思っていた、しかし考えた後に「私の人生は私のもの」「私にしかない世界が広がっている」ことが見えた(p45)

・英語にコンプレックスはあっても、下手さを気にしている場合ではなく、やるべき業務を終わらせることが先決と割り切って、伝わればよいと思い始めて上達した(p54)

・バングラディッシュにて、貧しさは生活の至るところで人間を傷つける武器として現れた、そしてどんなに変えたくても変えられない現実があることも思い知った(p111)

・バングラディッシュのジュートは、世界の輸出量の90%を占める天然繊維、光合成の過程で綿などの5-6倍の二酸化炭素を吸収、廃棄しても完全に土に戻る(p115)

・どんな商品も「そこにしかないもの=オリジナリティ」を持った商品が勝ち残っていける(p201)

・いい生産者に出逢うのは、運に任せるのではなく、どの生産者と出会っても、二度と裏切られない「仕組み」が必要(p223)

・ジュートの生地のカラーは4つ選んだ、ナチュラル・ブラウン・オレンジ、オリーブ(p237)